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商品詳細

British Foreign Office: United States Correspondence, 1944-1945.


英国外務省外交記録:米国関係文書1944-1945年

◆戦争終結に向けた英米関係

 Kewの英国国立公文書館にある本コレクションは、米国に関する英国の外交をカバーしています。 F.O.371におけるアメリカ合衆国の一般的政治通信は、主に英国外務省と北米のさまざまな英国大使館および領事館との間の通信で構成されています。英米関係に関する政府、政治、軍事、経済、文化のトピックが記録されています。Archives Unboundでは、英国外務省ファイルに収録される1930年から1948年までの英米関係についての資料をデジタル化して提供いたします。

 

 本コレクションには以下に関する文書を収録しています。

1944年:1940年の共和党全国大会によるウェンデル・ウィルキーの指名、バートランド・ラッセルの記事:「アメリカ人とイギリス人は友人になれるのか?」、米国の政策について英国人訪問者が論評することに対する警告、植民地に関するフォーチュンの記事、黒人ジャーナリストのアフリカ植民地への訪問、米国の選挙における英国の干渉、アメリカの意見と政策に対するアメリカの教会の影響、デューイ氏と外交政策(トーマス・デューイ。1944年大統領選共和党候補者)、帝国主義と極東に関するウォレス氏(アメリカ合衆国第33代副大統領)の考え、フィラデルフィアのセントアンドリュース協会でのハリファックス伯爵の演説、ニューオーリンズで見られる時事問題と意見、 「真珠湾のせい」、「ドイツ人をどうしようか?」、プリンストンとハーバードの学者とビジネスマンの政治的見解、ニューズウィーク誌に掲載「植民地はどうなるか:カリブ諸島は答えを提供する」、連邦反トラスト法の延期計画、ドイツの戦後の扱い、ヘンリー・A・ウォレスの中国とソビエトアジアへの訪問、ゼネラルエレクトリック社に対する訴訟、ローズヴェルト大統領とチャーチル氏が協力して世界を支配しているという噂、マッカーサー将軍のロシアに対する態度、ハワイ準州における戒厳令の終了。

1945年:英国産業に向けた米国の技術情報の提供、有色人種将校がイギリス空軍の輸送機で派遣されることを許可することについての疑問、解放に関するウォルター・リップマンの記事、ソビエトの報道機関によるトルーマン大統領の議会報告に関する報道、米国の学校での歴史教育、ローズヴェルトの死に関するベルギー領コンゴとメキシコシティ、バグダッドでの反応、アメリカの世論と外交政策、「米国における英国の忘却」と題された覚書、ドイツの米国人捕虜、トルーマン大統領のヨーロッパでの戦争行為の終結に関する米国のメッセージについての人々への意見、原爆の使用に関する米国の意見、など。

※本コレクションはScholarly Resources刊行のマイクロフィルムBritish Foreign Office. United States Correspondence, 1930-1948をデジタル化したものです