商品詳細

Oxford Intersections: Borders


オックスフォード学際研究オンラインリソース:国境をめぐる学際的探究

Oxford Intersections早期購入キャンペーン(2026年3月末まで)
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General Editor:
Alexander Diener, University of Kansas, US
Joshua Hagen, University of Wisconsin-Stevens Point, US

 

 Oxford Intersections: Bordersは、国境をめぐる現代的課題を学際的に探究する新しい知的プラットフォームです。本モジュールは、国境を単なる地理的境界線としてではなく、社会的・政治的・文化的に再生産され続ける動態的な空間として捉えます。国境は人々の移動やアイデンティティ形成、経済活動、環境保護、文化交流に深く影響を及ぼし、その作用は国境地帯に限らず、遠隔地にも広がります。
 「Borders」は、国境を「間の空間」として理解し、制度・関係性・実践の広がりを分析することを目的としています。セクションは、市民権・帰属・排除、統制・安全保障・監視、犯罪と非合法性、国境地帯の文化と日常生活、環境と生態系、域外的国境、情報と思想の流通、移民と移動、領土主権と近代国家システム、理論と実践、貿易と労働、戦争と平和といった多様なテーマを網羅しています。各セクションは専門の編集委員によって監修され、理論的枠組みと実証的研究を融合させた論文が公開されます。
 編集責任者は、国境研究の第一人者であるAlexander Diener教授(カンザス大学)と都市空間・国民アイデンティティ研究で知られるJoshua Hagen教授(ウィスコンシン大学スティーブンス・ポイント校)。さらに、オックスフォード大学、ブラウン大学、ボローニャ大学など世界各地の研究者がアドバイザリーボードとして参加し、国際的な視点を提供しています。

 

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Oxford Intersections(OXINTS)
 オックスフォード大学出版局による学際的な学術出版の新しいコンセプトです。
 AI、気候変動、ジェンダー、国境、廃棄文化、ソーシャルメディアなど、現代社会が直面する複雑で緊急性の高いテーマを、人文・社会科学・芸術の視点から多角的に探究するオンライン限定の学術シリーズです。2025年より機関向けに提供開始され、世界中の研究者・教育者・政策立案者に向けて、分野横断型の知的対話と発見の場を提供します。変化と発展を予測する研究を通じて、現実世界の急速な変化のスピードに後れを取らないよう、巧みにキュレーションされた各トピックは3年間にわたって構築され、Oxford Academicプラットフォーム上で更新されていきます。
 OXINTS は、複雑でグローバルなトピックに焦点を当てた大規模な学際的な研究成果へのアクセスを大学・学術機関向けにオンラインで提供します。アップデートが完了すると、各トピックには約 300 件の査読済みオリジナル研究論文が収録され、すべてがテーマ別のセクションにわかりやすく整理されます。

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