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商品詳細

The Indian Army and Colonial Warfare on the Frontiers of India, 1914-1920.


インド国境におけるインド軍と植民地戦争 1914-1920年

◆インドとアフガニスタン国境の無人地帯における軍事活動

 イギリスやインドの軍人にとって、現在のパキスタンにあたるインド北西部とアフガニスタンとの間に横たわる山間部の辺境地域は、そこに居住するパシュトゥーン人(Pathan)に対する軍事作戦の舞台となった地域です。

 本コレクションでは、1914~20年のイギリス軍のインド北西部における軍事作戦を、参謀本部の日誌、電信記録を通して時系列に再現し、南アジアの軍事史とインドにおけるイギリスの軍事経験の研究への新たな文献を提供します。収録資料には、将校名簿、命令、通達、規制、法令、教範、現員報告、戦闘序列、行政梗概、組織、任官、委員会、報告、演習、インド軍部局、連隊の語りが含まれています。本コレクションは、大英図書館が所蔵する“War Diary, Army Headquarters India, Frontier Operations” を電子化したものです。