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商品詳細

Iraq: Records of the U.S. Department of State, 1888-1944.


イラク:1888-1944年

◆19世紀末から第二次大戦期のイラクについての米国の視点

 中東地域は第一次世界大戦前にはオスマントルコ帝国の支配下にありましたが、戦後、イラクはヨルダン・パレスチナとともに英国に、シリアとレバノンはフランスへと国際連盟の委任統治領として両国に分割支配されることになりました。1932年に英国の委任統治から完全に独立し、“トルコ領アラビア”から第一次大戦期の“メソポタミア”、そして“イラク”へと変化していきます。独立後も軍部によるクーデタが相次ぎ、1958年には王制が打倒されて共和政が成立します。本コレクションでは19世紀末から第二次大戦期に至るイラクの政治過程の変化についての米国の視点による記録文書を収録しております。