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商品詳細

The Jewish Question: Records from the Berlin Document Center.


ユダヤ人問題:ベルリン・ドキュメント・センター旧蔵文書

◆ゲシュタポ、地方警察、ユダヤ人社会等のさまざまなソースの文書を収録

 本コレクションは、第二次大戦後に敗戦国ドイツから押収され、米国国立公文書館が保管するに至った文書群のうち、ベルリン文書センター旧蔵ユダヤ人関係文書を電子化したものです。米国国立公文書館のレコード・グループ(RG)の中では、第二次世界大戦の敗戦国である日本、ドイツ、イタリアその他の枢軸国から押収された資料で構成されるレコード・グループ242に属する資料です。

《収録資料の概要》

◆シューマッハー・アルヒーフ

・反ユダヤ人措置や人種法に関する突撃隊やゲシュタポなど種々の機関の報告書(1938-1944)

・バート・キッシンゲンなどバイエルン地方からのユダヤ人移民名簿とそれに関連するバイエルン政治警察の書簡(1934-1937)

・1936年5月1日付けブレーメン在住ユダヤ人名簿で、住所、誕生日、出生地等の項目付(1936)

・ドイツ占領下ポーランドにおけるラインハルト作戦においてユダヤ人から没収された通貨や資産の記録と関連の書簡(1942-1944)

◆危害を加えられたユダヤ人(ドイツ市民権やポーランド市民権を持つユダヤ人のパスポートコレクション)

◆ハンス・フランク関係文書(ユダヤ人に関する裁判に関する書簡)

◆ナチス帝国組織指導者関係文書

・オランダとその植民地、スカンジナヴィア、ノルウェイ、デンマークとグリーンランド、バルト海諸国、リトアニア、チェコ、ユーゴスラヴィア、ソビエトロシアにおけるユダヤ人に関する新聞記事の切抜

◆帝国文化院関係文書

・ユダヤ人から没収された個人蔵書目録

・レオ・クリューナー博士のパンフレット『新しい人間』

・帝国音楽院非アーリア人会員名簿

・帝国音楽院から非アーリア系会員を退会させることに関する書簡