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商品詳細

Hollywood, Censorship, and the Motion Picture Production Code, 1927-1968


ハリウッド、検閲、映画製作倫理規定

◆映画産業における自主規制と検閲の記録をデジタル化

 本コレクションは40年におよぶ映画産業における自主規制と検閲を文書化した記録を集成しています。米国映画協会 (MPAA: The Motion Picture Association of America)の前身である米国製作配給業者協会(MPPDA: The Motion Picture Producers and Distributors of America)によって1930年に受け入れられた「映画製作倫理規定」は、米国の映画製作を規定するガイドラインを提示しました。当時の米国では、映画製作倫理規定管理局 (PCA: Production Code Administration)による承認が義務付けられ、その認可作業に関する文書は映画のタイトルごとにファイリングされていました。本コレクションでは映画歴史家のLeonard J. Leffのアドバイスを受けてライブラリの特別コレクション部門のスタッフが精選した500タイトルをデジタル化しております。

 本ファイルの中核となるのは、許可をめぐる映画製作者と PCA や MPAA および利害団体間の通信を中心に新聞の切り抜きや脚本の抜粋、映画評記事、宣伝・広告物、写真など多岐にわたり、劇場所有者、検閲局、宗教団体、政府機関、その他映画の内容に関わりをもつ利益団体との書簡も含まれます。

※本コレクションはPrimary Source Media刊行のマイクロフィルム版Hollywood and the Production Codeをデジタル化したものです