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『コンテンポラリー・ジャパン』 オンライン版

『コンテンポラリー・ジャパン』 オンライン版 Contemporary Japan Online

Online |提供: (De Gruyter Brill) |ニュース番号: <246-842>

『コンテンポラリー・ジャパン』 オンライン版

戦前から戦後にかけて東京で日本人編集者によって発行された英文雑誌


 東京で日本人編集者のもと発行され、第二次世界大戦前、戦中、戦後(1932-1970)にわたって刊行された『コンテンポラリー・ジャパン』は、半官半民の日本外交協会が運営し、東アジアに関する日本と西洋の著名な論者による、情報豊富で批判的な論述を掲載していました。幻滅した汎アジア主義者たちは、中国との戦争へと進む過程で反西洋的なレトリックと競い合いました。戦後になると、1947年から1952年にかけてのいわゆる「逆コース」を嘆く新たな声も上がり、当時の日本における最も理性的で活発な議論を反映する一次資料として、この雑誌の価値は高く評価されています。『コンテンポラリー・ジャパン』は1970年に廃刊となりましたが、本データベースでは1932年の第1巻から1970年の第29巻までを収録しています。ただし、1954年から1970年にかけては一部欠落があります。
※本タイトルは、Mobilizing East Asia Onlineでもご提供しています

 

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