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商品詳細
The Cambridge World History of Sexualities.. 4 vols. M.E.ウィズナー・ハンクス他編 セクシュアリティの世界史 全4巻
・ISBN 978-1-108-89618-4 hard set GB£ 320.00
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★★★
| 著者・編者 | Wiesner-Hanks, Merry E. / Kuefler, Mathew (eds.), |
|---|---|
| 出版社 | (Cambridge U. Pr., UK) |
| 出版年月 | 2024.03 |
| ページ数 | 2044 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <100-6392> |
解説
セクシュアリティは、19世紀以降に英語圏で広く使われるようになった概念で、「その主要な意味としては、(1)性的であること、性をもつことの性質(中略)(2)性的な性質・本能・感情、(3)人が典型的に魅了されるジェンダーに関連する性的アイデンティティ、異性愛・同性愛・両性愛であるという事実、性的指向などがある」(見田宗介顧問『現代社会学事典』弘文堂、2012年、783頁)とされています。
本書は古代から現代にいたるまでの数千年における「セクシュアリティ」の歴史を批判的に分析したものです。アフリカやヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、オセアニアなど、タイトルの通り「世界」が分析対象となっており、性・ジェンダー的視点だけでなく、人類学や哲学、宗教学、政治学、経済学など様々な視点から学際的に考察しています。リプロダクティブ・ライツやセックス・ツーリズム、性病とエイズ、ドメスティック・バイオレンス、セクシュアリティに対する非自由主義的立場からの反論など、現代が直面している諸問題についても論じられています。
本書を歴史学、世界史、ジェンダー史に関心のある研究者・研究室にお勧めいたします。
本書は古代から現代にいたるまでの数千年における「セクシュアリティ」の歴史を批判的に分析したものです。アフリカやヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、オセアニアなど、タイトルの通り「世界」が分析対象となっており、性・ジェンダー的視点だけでなく、人類学や哲学、宗教学、政治学、経済学など様々な視点から学際的に考察しています。リプロダクティブ・ライツやセックス・ツーリズム、性病とエイズ、ドメスティック・バイオレンス、セクシュアリティに対する非自由主義的立場からの反論など、現代が直面している諸問題についても論じられています。
本書を歴史学、世界史、ジェンダー史に関心のある研究者・研究室にお勧めいたします。