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商品詳細
Populism and the Crisis of Democracy. 3 vols. ポピュリズムとデモクラシーの危機 全3巻
・ISBN 978-1-138-09135-1 2019 hard set GB£ 435.00
¥137,808.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
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・ISBN 978-0-367-65576-1 2020 paper set GB£ 140.97
¥44,658.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
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| 著者・編者 | Fitzi, Gregor / Mackert, Jürgen / Turner, Bryan S. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Routledge Advances in Sociology |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| ページ数 | 656 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <654-1339 654-P4118> |
解説
今日、右翼ポピュリズムの台頭ほど、西洋民主主義諸国にとっての脅威はありません。右翼ポピュリズムは、1990年代以来役割を増しており、英国のブレグジット、米国のトランプ大統領、フランスの国民戦線(FN)、ドイツのための選択肢(AfD)などへとつながっていきました。「ポピュリズム」の再出現に関する論争は、20世紀から21世紀にかけて、多くの興味深い発見をもたらしましたが、社会学分野での研究はそれほど進んでおらず、主に政治学や歴史分野にとどまっています。 本書は、その研究の穴を埋めるレファレンスです。第1巻「概念と理論」は、「概念的論争」「理論的アプローチ」の部から、第2巻「政治、社会運動、過激主義」は、「言語、メディア、法」「右翼ポピュリズムの側面」「体制、政党制度、政治的主題」の部から、第3巻「移民、ジェンダー、宗教」は「ポピュリズムと移民」「ポピュリズムとジェンダー」「ポピュリズムと宗教」の部から、それぞれ構成されています。政治理論、政治社会学、ヨーロッパ研究などの分野の研究室・研究者にお薦めのタイトルです。