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商品詳細
The EU General Data Protection Regulation (GDPR) : A Commentary. C.クナー他編 EU一般データ保護規則コメンタリー
・ISBN 978-0-19-882649-1 2020 hard GB£ 412.50
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電子版あり 大学・学術機関向け電子ブック(eBook)ISBN 978-0-19-193226-7
| 著者・編者 | Kuner, Christopher / Bygrave, L. A. / Docksey, C. (eds.), |
|---|---|
| 出版社 | (Oxford U. Pr., UK) |
| ページ数 | 1488 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <644-P2025> |
解説
2016年4月に採択され、2018年5月25日から適用が開始されたEU一般データ保護規則(EU General Data Protection Regulation, 以下GDPR)は、近年の個人データ保護のためのEU規制枠組の改革の最重要項目です。これは1995年のEUデータ保護指令に置き換わるものであり、世界各国におけるデータ保護において最も重要な規則となります。
当規制は、違反した場合の制裁金(最大で全世界の売上高の4%または2,000万ユーロのうち、いずれか大きい方)や、日本企業の対応の遅れから、報道でも大きく取り上げられ、学会のみならず、企業でも注目されております。
本書はEU各地の学会・EU機関、データ保護機関・民間部門を代表する専門家チームによって書かれたGDPRの逐条コメンタリーです。GDPRの各条文を順に考察し、どのように機能するかを説明しています。本書の序章では、GDPRの背景及び、EU法と人権法というより大きな枠組みの中でのGDPRの位置を概観しています。また、GDPRと同時に採択されたデータ保護に関する指令や法の執行といった関連する法的手段や、現在審議が続いているePrivacy Regulationに関しても述べられています。
本書をEU法、データ保護法、法とコンピュータに関心を持つ研究者・研究室、またはGDPRへの対策に関わる全ての実務家に必備のコメンタリーとしてお薦めいたします。
当規制は、違反した場合の制裁金(最大で全世界の売上高の4%または2,000万ユーロのうち、いずれか大きい方)や、日本企業の対応の遅れから、報道でも大きく取り上げられ、学会のみならず、企業でも注目されております。
本書はEU各地の学会・EU機関、データ保護機関・民間部門を代表する専門家チームによって書かれたGDPRの逐条コメンタリーです。GDPRの各条文を順に考察し、どのように機能するかを説明しています。本書の序章では、GDPRの背景及び、EU法と人権法というより大きな枠組みの中でのGDPRの位置を概観しています。また、GDPRと同時に採択されたデータ保護に関する指令や法の執行といった関連する法的手段や、現在審議が続いているePrivacy Regulationに関しても述べられています。
本書をEU法、データ保護法、法とコンピュータに関心を持つ研究者・研究室、またはGDPRへの対策に関わる全ての実務家に必備のコメンタリーとしてお薦めいたします。