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商品詳細
Language Rights : Critical Concepts in Language Studies. 4 vols. T.スクットナブ・カンガス他編 言語権-言語学の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-74082-1 hard set GB£ 1250.00
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★★★
| 著者・編者 | Skutnabb-Kangas, Tove / Phillipson, R. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Language Studies |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2017 |
| ページ数 | 1679 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <632-2916 632-P5072> |
解説
言語権は、「個人が私的・公的に自己の言語を使い、自己の言語・文化を教わる権利を持ち、またそれを妨げられない権利」とおおまかに定義できるでしょう。1996年には世界言語権宣言(Universal Declaration of Linguistic Rights)が、国際ペンクラブなどの呼びかけのもとでバルセロナにて採択されました。
本書は、言語権に関する膨大な研究・文献を集めた論文集です。社会言語学、法、人類学、教育学、社会学、政治学、経済学などの分野から、規範的なテキスト、実践的応用、多様な解釈などを収録しています。第1巻「言語権:原理、制定、適用」、第2巻「教育における言語政策:万人にとっての侵害か権利か?」、第3巻「言語の危機と活性化:言語権の憲章と宣言」、第4巻「言語権:理論と履行における課題」の全4巻から構成されており、言語権の基礎概念、教育における先住民及びマイノリティの言語の地位、言語権をめぐるコミュニティの動員を通じた言語と文化の活性化の近年の展開、地域的およびグローバルな統合と経済及び文化の制約の観点からの世界の言語の展望の問題、などのテーマを考察しています。
編集者のスクットナブ・カンガスは、言語政策、言語権などの分野で定評ある研究者です。本書を、言語学、社会言語学、人権などに関心のある研究室・研究者にとっての重要論文集としてお勧めいたします。
本書は、言語権に関する膨大な研究・文献を集めた論文集です。社会言語学、法、人類学、教育学、社会学、政治学、経済学などの分野から、規範的なテキスト、実践的応用、多様な解釈などを収録しています。第1巻「言語権:原理、制定、適用」、第2巻「教育における言語政策:万人にとっての侵害か権利か?」、第3巻「言語の危機と活性化:言語権の憲章と宣言」、第4巻「言語権:理論と履行における課題」の全4巻から構成されており、言語権の基礎概念、教育における先住民及びマイノリティの言語の地位、言語権をめぐるコミュニティの動員を通じた言語と文化の活性化の近年の展開、地域的およびグローバルな統合と経済及び文化の制約の観点からの世界の言語の展望の問題、などのテーマを考察しています。
編集者のスクットナブ・カンガスは、言語政策、言語権などの分野で定評ある研究者です。本書を、言語学、社会言語学、人権などに関心のある研究室・研究者にとっての重要論文集としてお勧めいたします。