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商品詳細
Terrorism : Critical Themes in Contemporary Security. 2 vols. テロリズム 全2巻
・ISBN 978-1-138-19004-7 hard set GB£ 505.00
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★★★
| 著者・編者 | IISS (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Themes in Contemporary Security |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2016 |
| ページ数 | 821 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <630-3008> |
解説
テロリズムとは、「殺人を通して、政敵を抑制・無力化・抹殺しようとする行動」(猪口孝他編『政治学事典』弘文堂、2000年、774頁)のことです。本書は、過去数十年に発表されたテロリズムに関する西洋の思考の進化の軌跡をたどります。
本書は、英国国際戦略研究所(IISS)により編集されており、「CBRN(化学・生物・放射性物質・核)テロ」「現代の傾向と組織」「国際テロリズム」「アメリカ」「戦争とテロ」の5つの部により構成されています。テロリズムの新しい形態を受け入れた1990年代後半の論文、9.11の直後の論文、今日においてメディアで大きく扱われる「対テロ戦争」の展開、ジハード運動の様々な変化に関する研究などを収録しています。
9.11以降、世界各国でテロリズム対策が強化されているにも関わらず、依然としてテロの脅威は高い状況にあります。2015年11月13日にはパリでイスラーム過激派による同時多発テロが発生しており、テロリズムへの関心はますます高まっています。本書は、テロリズム研究に携わる研究者にとって必備の論文集です。
本書は、英国国際戦略研究所(IISS)により編集されており、「CBRN(化学・生物・放射性物質・核)テロ」「現代の傾向と組織」「国際テロリズム」「アメリカ」「戦争とテロ」の5つの部により構成されています。テロリズムの新しい形態を受け入れた1990年代後半の論文、9.11の直後の論文、今日においてメディアで大きく扱われる「対テロ戦争」の展開、ジハード運動の様々な変化に関する研究などを収録しています。
9.11以降、世界各国でテロリズム対策が強化されているにも関わらず、依然としてテロの脅威は高い状況にあります。2015年11月13日にはパリでイスラーム過激派による同時多発テロが発生しており、テロリズムへの関心はますます高まっています。本書は、テロリズム研究に携わる研究者にとって必備の論文集です。