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商品詳細
Schlechtriem & Schwenzer : Commentary on the UN Convention on the International Sale of Goods (CISG). 4th ed. シュレヒトリームとシュヴェンツァーの 国際物品売買契約に関する国連条約注釈 第4版
・ISBN 978-0-19-872326-4 hard GB£ 355.00
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★★★
| 著者・編者 | Schwenzer, Ingeborg (ed.), |
|---|---|
| 出版社 | (Oxford U. Pr., UK) |
| 出版年月 | 2016 |
| ページ数 | 1602 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <627-1395> |
解説
現在80か国以上で効力をもつ「国際物品売買契約に関する国連条約」(Convention on the International Sale of Good:以下CISG)は、国際商取引の法的履行を統一させる国際的な試みの一つで、新たに国内で立法せずとも、直接適用することができる条約です。グローバルな売買取引・契約が増えるにつれ、国際的な実務におけるCISGの影響力の範囲は、潜在的には世界貿易の80%を左右するほど拡大してきたと言われています。判例法の発展に加え、CISGとその規定・問題に関する判例集の量も格段に増え、CISGは国内レベル・国際レベルを問わず立法者に大きな影響を与えています。
本書は、2010年に出版された第3版の改訂版です。98年の初版の刊行以来、本書は、世界中の法律家や法廷・裁判所が頻繁に引用するCISGの理解と議論のための重要資料との評価を得てきました。判例法の発展や複雑性を反映するべく全面的に改訂された本書は、13年のブラジルの加盟といったCISGの新しい進展も考察し、さらに世界中の裁判所・法廷が説得的法源と見做なすCISG Advisory Councilから出された意見書を特に重視しながら、09年以降の関連する学術的文書に評価も加えます。
日本でも09年に発効し、ますます国内の研究者・実務家が注目するCISGコメンタリーの全面改訂版を、民法や国際私法の研究者必携の資料としてお薦めいたします。
本書は、2010年に出版された第3版の改訂版です。98年の初版の刊行以来、本書は、世界中の法律家や法廷・裁判所が頻繁に引用するCISGの理解と議論のための重要資料との評価を得てきました。判例法の発展や複雑性を反映するべく全面的に改訂された本書は、13年のブラジルの加盟といったCISGの新しい進展も考察し、さらに世界中の裁判所・法廷が説得的法源と見做なすCISG Advisory Councilから出された意見書を特に重視しながら、09年以降の関連する学術的文書に評価も加えます。
日本でも09年に発効し、ますます国内の研究者・実務家が注目するCISGコメンタリーの全面改訂版を、民法や国際私法の研究者必携の資料としてお薦めいたします。