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商品詳細
Law and Sexuality : Critical Concepts in Law. 4 vols. 法とセクシュアリティ-法の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-71797-7 hard set GB£ 1380.00
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★★★
| 著者・編者 | Harding, Rosie (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Law |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2016 |
| ページ数 | 1660 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <624-1166 624-2718> |
解説
法とセクシュアリティは、ここ20年にわたって法社会学の重要な研究分野として急速に発展し、そうした最先端の学術的貢献によって、グローバルな探究の分野へと変貌を遂げました。その研究の発展を促進する理由の一つは、多くの西洋社会が、LGBTの個人、関係、生活に法的承認を与え、それを深化させたことによってもたらされる近年の急速な法改正でした。たしかに、多くの裁判管轄では、最近、教育や職場、財とサービスへのアクセスにおけるLGBT個人への平等を規定する革新的な差別禁止立法が生まれるようになり、ますます多くの国々が同性関係やその家族に対する承認の枠組みを拡大させています。しかし、いくつかの米国の州で行われている同性婚を禁ずる憲法改正やウガンダで注目を浴びるKill the Gays法案など、同性愛反対の動きも平行して登場してきました。こうした法的有り様の地域的変差は、法とセクシュアリティ研究者に興味深い問題やジレンマを提起します。
本書は、研究者の関心が集中している法とセクシュアリティ研究の重要な研究論文を集める画期的な論文集で、「平等の権利」「重大な交差」「同性関係の認定と規制」「法とセクシュアリティ研究の現代的問題」の各巻から構成されています。本書をジェンダーと法、法社会学、法哲学、人権、家族法など幅広い研究者の有益な研究・教育資料としてお薦めいたします。
本書は、研究者の関心が集中している法とセクシュアリティ研究の重要な研究論文を集める画期的な論文集で、「平等の権利」「重大な交差」「同性関係の認定と規制」「法とセクシュアリティ研究の現代的問題」の各巻から構成されています。本書をジェンダーと法、法社会学、法哲学、人権、家族法など幅広い研究者の有益な研究・教育資料としてお薦めいたします。