株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > APA Dictionary of Psychology. 2nd ed.
商品詳細
解説
アメリカ心理学会(American Psychological Association: APA)は、1892年に設立され、12万人以上の会員を誇る、アメリカ合衆国における心理学分野の最大の職能団体として著名な学会です。本書は、APAより2007年に刊行され、2013年に邦訳が出版された『APA心理学大辞典』(APA Dictionary of Psychology)の8年ぶりの改訂・拡大版です。
初版は、知覚、認知、記憶、動機、実験、学習、統計、脳科学、言語、発達、生理、教育、パーソナリティ、対人関係、精神医学、精神分析、心理臨床、カウンセリング、心理テスト、文化人類学、産業・組織、法心理など、心理学とその周辺領域の様々な分野を網羅した包括的百科事典として好評を博しました。第2版は、初版から1000以上の項目を増やして約26000項目を収録し、90に及ぶ心理学の下位分野をカバーし、特に神経科学、精神薬理学、生涯発達心理学、統計学、実験設計などを中心に、内容を大きく改訂・拡大しています。また、心理学と関連分野における重要な歴史的人物の伝記についても、初版の4倍にあたる約400人を収録しています。さらに、「制度的及び組織的事項」「心理テストと評価に関する事項」「精神療法の技術、生物学的処理、及び関連事項」の3つの補遺を収録しています。
本書は、心理学者、臨床医、学生、専門家などを含む幅広い読者を対象にした包括的辞典です。心理学に関心のある全ての人に最適のレファレンスとしてお薦めいたします。
初版は、知覚、認知、記憶、動機、実験、学習、統計、脳科学、言語、発達、生理、教育、パーソナリティ、対人関係、精神医学、精神分析、心理臨床、カウンセリング、心理テスト、文化人類学、産業・組織、法心理など、心理学とその周辺領域の様々な分野を網羅した包括的百科事典として好評を博しました。第2版は、初版から1000以上の項目を増やして約26000項目を収録し、90に及ぶ心理学の下位分野をカバーし、特に神経科学、精神薬理学、生涯発達心理学、統計学、実験設計などを中心に、内容を大きく改訂・拡大しています。また、心理学と関連分野における重要な歴史的人物の伝記についても、初版の4倍にあたる約400人を収録しています。さらに、「制度的及び組織的事項」「心理テストと評価に関する事項」「精神療法の技術、生物学的処理、及び関連事項」の3つの補遺を収録しています。
本書は、心理学者、臨床医、学生、専門家などを含む幅広い読者を対象にした包括的辞典です。心理学に関心のある全ての人に最適のレファレンスとしてお薦めいたします。