株式会社極東書店トップ商品一覧Rome Statute of the International Criminal Court : A Commentary. 3rd ed.

商品詳細

Rome Statute of the International Criminal Court

Rome Statute of the International Criminal Court : A Commentary. 3rd ed. 〔Hart/Beck共同出版〕国際刑事裁判所ローマ規程コメンタリー 第3版

・ISBN 978-3-406-64854-0 Ln. EUR 370.00

¥98,901.- (税込) (※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。

お気に入り

・ISBN 978-1-84946-995-1 hard

取扱不可、相版取扱あり

お気に入り

・ISBN 978-3-8487-2263-1 Geb.

取扱不可、相版取扱あり

お気に入り

電子版あり 大学・学術機関向け電子ブック(eBook)ISBN 978-3-8452-6357-1

著者・編者Triffterer, Otto / Ambos, K. (eds.),
出版社(Hart / Nomos / Beck, GW)
出版年月2016
ページ数2352 pp.
言語ENG
ニュース番号<623-1590>

解説

国際刑事裁判所ローマ規程は、国際社会で憂慮すべき最も重大な犯罪の訴追・処罰のための常設の国際刑事裁判所(ICC)の設置や締約国間の様々な協力・義務を定める規程で、1998年に採択され、2002年7月に発効しました。日本は、07年に加盟国となっています。
 本書の第2版は、日本が同規程に加盟した年の翌年に出版され、好評を博したコメンタリーでした。本書は、それから7年ぶりに改訂され、その間の進展を踏まえる内容となっています。国際刑事法分野の多くの実務家・研究者が集まり、02年の締約国会議で採択された「犯罪の構成要件に関する文書Elements of Crime」「手続及び証拠の規則Rules of Procedure and Evidence」や「本裁判所の規則Regulations of the Court」などの各条項の分析を詳細に解説します。07年の日本の加盟や昨今のICCの活発化を反映して、ICCに関連する研究が日本国内でも数多く発表されています。ICC、国際刑事法、国際法研究の基本資料として、本書をお薦めいたします。
☆ なお、本コメンタリーは、イギリスの出版社Hartとドイツの出版社Beckの共同出版物です。書誌については、価格の割安なBeck社の情報を掲載しております。Hart社のコメンタリーを希望される場合は、お問い合わせください。