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商品詳細
The Library of Essays on Law and Privacy. 3 vols. 法とプライバシー論文叢書 全3巻
・ISBN 978-1-4094-4718-4 hard set GB£ 570.00
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★★★
| 著者・編者 | Leith, Philip (ed.), |
|---|---|
| 出版社 | (Ashgate, UK) |
| 出版年月 | 2015 |
| ページ数 | 1656 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <1 621-916> |
解説
現在、プライバシーは法のみならず、コンピューティング、心理学、経済学、社会研究でも主要なトピックとなり、その学問的知識が急激に蓄積されたことによって、多くのディシプリンにわたる重大な問題はかえって捉えづらくなりました。本叢書は、そうした複雑な問題群の中から重要なものを取り出し、その知識を理解できるようにするためのアプローチを提供する論文集です。
本叢書は、第1巻「個人とプライバシー」、第2巻「情報社会におけるプライバシー」、第3巻「安全保障とプライバシー」から構成され、次のようなテーマのもとに編集されています。一つは、プライバシーが文化的な文脈において何を意味するのかに対する人類学的アプローチ。一つは、国家が個人を守らなければならない場合、他者を個人から守らなければならない場合、国家そのものを守らなければならない場合における国家監視の問題。いま一つは、統治や商業によって絶え間なくデータが集積される世界においてプライバシーが何を意味するのか。
プライバシーの規制は、いつでも求められる問題で、本叢書の論稿は、プライバシーの規制にあたってなされた選択の背後にある倫理的な論拠を理解するのに役立ちます。より一層複雑化するプライバシーの問題を考える際の重要なレファレンスとして、憲法、人権、情報法の研究者はもちろん、プライバシーに関心を持つ社会科学研究者に本叢書を広くお薦めいたします。〔本叢書は分売も可能です。〕
本叢書は、第1巻「個人とプライバシー」、第2巻「情報社会におけるプライバシー」、第3巻「安全保障とプライバシー」から構成され、次のようなテーマのもとに編集されています。一つは、プライバシーが文化的な文脈において何を意味するのかに対する人類学的アプローチ。一つは、国家が個人を守らなければならない場合、他者を個人から守らなければならない場合、国家そのものを守らなければならない場合における国家監視の問題。いま一つは、統治や商業によって絶え間なくデータが集積される世界においてプライバシーが何を意味するのか。
プライバシーの規制は、いつでも求められる問題で、本叢書の論稿は、プライバシーの規制にあたってなされた選択の背後にある倫理的な論拠を理解するのに役立ちます。より一層複雑化するプライバシーの問題を考える際の重要なレファレンスとして、憲法、人権、情報法の研究者はもちろん、プライバシーに関心を持つ社会科学研究者に本叢書を広くお薦めいたします。〔本叢書は分売も可能です。〕