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商品詳細
APA Handbook of Personality and Social Psychology. 4 vols. APA版 パーソナリティと社会心理学ハンドブック 全4巻
・ISBN 978-1-4338-1699-4 hard set
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★★★
| 著者・編者 | Mikulincer, Mario / Shaver, P. R. (eds. in chief), |
|---|---|
| シリーズ | APA Handbooks in Psychology |
| 出版社 | (American Psychological Association, US) |
| 出版年月 | 2015 |
| ページ数 | 3056 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <622-3009 620-L1025> |
解説
パーソナリティは、「人の、広い意味での行動(具体的な振る舞い、言語表出、思考活動、認知や判断、感情表出、嫌悪判断など)に時間的・空間的一貫性を与えているもの」(中島義明他編『心理学辞典』有斐閣、1999年、686頁)と定義されており、また、社会心理学は「個人とその社会的状況との間の相互的な影響過程を科学的に研究する学問の一分野」(同書、365頁)と定義されています。本書は、アメリカ心理学会(American Psychological Association)による、パーソナリティと社会心理学の主要なトピックスを概観するハンドブックです。
第1巻「態度と社会的認知」は、「人間の本質」「意識と無意識」「日常生活の現象学」「自己と他者」「感情と情動」「動機」の部から、第2巻「集団過程」は、「集団内過程」「集団間過程」の部から、第3巻「対人関係」は、「主要な理論的アプローチ」「生物学的アプローチと健康」「魅力と関係の発展」「動機、情動、間主観性」「支援、コミュニケーション、権力」「友情、愛、セクシュアリティ」「維持、不和、解体」の部から、第4巻「パーソナリティ過程と個人差」は、「パーソナリティの起源と発展」「パーソナリティ過程」「個人差」「全体としての人」「コンテクストにおける人」「パーソナリティと適応」「パーソナリティの将来」の部よりそれぞれ構成されています。社会心理学の研究室、研究者にとって必備のレファレンスとしてお薦めいたします。
第1巻「態度と社会的認知」は、「人間の本質」「意識と無意識」「日常生活の現象学」「自己と他者」「感情と情動」「動機」の部から、第2巻「集団過程」は、「集団内過程」「集団間過程」の部から、第3巻「対人関係」は、「主要な理論的アプローチ」「生物学的アプローチと健康」「魅力と関係の発展」「動機、情動、間主観性」「支援、コミュニケーション、権力」「友情、愛、セクシュアリティ」「維持、不和、解体」の部から、第4巻「パーソナリティ過程と個人差」は、「パーソナリティの起源と発展」「パーソナリティ過程」「個人差」「全体としての人」「コンテクストにおける人」「パーソナリティと適応」「パーソナリティの将来」の部よりそれぞれ構成されています。社会心理学の研究室、研究者にとって必備のレファレンスとしてお薦めいたします。