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商品詳細
The Economics of Outsourcing. アウトソーシングの経済学
・ISBN 978-1-78347-180-5 hard GB£ 393.00
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★★★
| 著者・編者 | Willcocks, Leslie P. / Lacity, M. C. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | The International Library of Critical Writings in Economics |
| 出版社 | (E. Elgar, UK) |
| 出版年月 | 2014 |
| ページ数 | 832 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <622-3002 619-242> |
解説
アウトソーシングとは、「アウトソーシングを受託する企業であるアウトソーサー(ベンダー)の持つ設備・人材・資金などの経営資源を、アウトソーシングを委託する企業が自社の資源として捉えることにより、過剰・余剰の資源を保有せずに経営効率を高めていくために用いられる」(関口和代「アウトソーシング・ビジネスの現状と課題-ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)を中心に-」『東京経大学会誌 経営学』第270号、2011年、144頁)手法です。経営の効率化が重要となっている昨今、アウトソーシングへ関心が高まっています。
本書はアウトソーシングとオフショアリングの経済的決定因及び成果を考察しています。第1部「取引費用の経済学の理論的基礎、批判、再検討」、第2部「垂直統合」、第3部「契約関係」、第4部「グローバル・ソーシングの決定」、第5部「イノベーションとアウトソーシング」、第6部「経済的及び業績上の効果」の全6部、35の論文より構成されています。
本書を経済学、ミクロ経済学、企業の経済学、経営学、アウトソーシングなどに関心を持つ研究者・研究室にお薦めいたします。
本書はアウトソーシングとオフショアリングの経済的決定因及び成果を考察しています。第1部「取引費用の経済学の理論的基礎、批判、再検討」、第2部「垂直統合」、第3部「契約関係」、第4部「グローバル・ソーシングの決定」、第5部「イノベーションとアウトソーシング」、第6部「経済的及び業績上の効果」の全6部、35の論文より構成されています。
本書を経済学、ミクロ経済学、企業の経済学、経営学、アウトソーシングなどに関心を持つ研究者・研究室にお薦めいたします。