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商品詳細
Private International Law and Public Law. 2 vols. H.M.ワット編 国際私法と公法 全2巻
・ISBN 978-1-78254-779-2 hard set GB£ 980.00
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★★★
| 著者・編者 | Watt, Horatia Muir (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Private International Law |
| 出版社 | (E. Elgar, UK) |
| 出版年月 | 2015 |
| ページ数 | 2072 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <619-1068 627-3511> |
解説
現在のグローバル・ガバナンスの議論に由来する国際私法の明らかな不整備は、国際法の公的・私的部門間の分裂の中で、ある意味、国家性のリベラルな理解やその特徴的な公私の区分が増大させた伝統的な「公法禁忌Public Law Taboo」へと遡るのかもしれません。
本書は、1927年以降に発表された国際私法と公法の関係を扱う重要論考を集めています。第1巻は、「先決すべき争点」「リベラルな理想」「規制国家の台頭」、第2巻は、「グローバル・(パブリック)・コモンズの民営化」「憲法化による公有化」「分裂を越えた現代の混合?」の各部から構成されております。書き下ろしの序論とともに集められた論考は、国際公法・私法双方の法律家の大きな関心を集め、グローバル・ガバナンスや国家を越えた法理論の新しい形態に興味のある研究者にお薦めできます。
本書は、1927年以降に発表された国際私法と公法の関係を扱う重要論考を集めています。第1巻は、「先決すべき争点」「リベラルな理想」「規制国家の台頭」、第2巻は、「グローバル・(パブリック)・コモンズの民営化」「憲法化による公有化」「分裂を越えた現代の混合?」の各部から構成されております。書き下ろしの序論とともに集められた論考は、国際公法・私法双方の法律家の大きな関心を集め、グローバル・ガバナンスや国家を越えた法理論の新しい形態に興味のある研究者にお薦めできます。