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商品詳細
The Cambridge Economic History of Modern Britain. New ed. 2 vols. ケンブリッジ版 近現代英国経済史 新版 全2巻
・ISBN 978-1-107-06721-9 hard set GB£ 131.00
¥41,500.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
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・ISBN 978-1-107-64641-4 paper set GB£ 57.00
¥18,057.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
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★★★
| 著者・編者 | Floud, Roderick / Humphries, J. / Johnson, P. (eds.), |
|---|---|
| 出版社 | (Cambridge U. Pr., UK) |
| 出版年月 | 2014 |
| ページ数 | 1081 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <1 617-638> |
解説
本書は、初版が2004年に全3巻で刊行され好評を博した、工業化・産業化以降のイギリス経済史のテキストの新版です。40人を超える著名な研究者が、近現代イギリスにおける経済生活の基礎的重要性や、経済・社会・政治・文化変動の密接な相互連結を考察しています。各章はその分野における主要な論争への案内を提供し、経済理論と歴史的証拠がどのように結びつくか、どのように量的方法を応用するかといった点も検討されています。
第1巻「1700~1870年」は、産業化の原因と帰結、グローバル化の問題・収斂・分岐、諸制度・国家・科学技術の役割を考察しています。第2巻「1870年から今日まで」は、イギリス経済の19世紀末におけるグローバルな支配から、21世紀の統合された欧州経済における中規模プレイヤーとしての地位までの展開を考察しています。
本書を近現代史、イギリス史、経済史、イギリス経済史の研究者・研究室、図書館にお薦めいたします。
第1巻「1700~1870年」は、産業化の原因と帰結、グローバル化の問題・収斂・分岐、諸制度・国家・科学技術の役割を考察しています。第2巻「1870年から今日まで」は、イギリス経済の19世紀末におけるグローバルな支配から、21世紀の統合された欧州経済における中規模プレイヤーとしての地位までの展開を考察しています。
本書を近現代史、イギリス史、経済史、イギリス経済史の研究者・研究室、図書館にお薦めいたします。