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商品詳細
解説
計量経済史は「新しい経済史」「数量経済史」とも呼ばれ、統計学や経済理論を応用して経済史を研究する手法です。1950年代にアメリカで開始され、1960年代にD.ノースらによって盛んに研究されるようになりました。本書は経済学と歴史学における知識への計量経済学の具体的な貢献を重要視しており、歴史学派経済学と計量経済史の分野における画期的なレファレンスです。本書に収録されている論考は経済学者、歴史家、社会科学者のための計量経済史の実用性を強調しています。計量経済学における様々なトピックに関する論考を包括的に収録