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商品詳細
The 1949 Geneva Conventions : A Commentary. 1949年のジュネーヴ諸条約-コメンタリー
・ISBN 978-0-19-967544-9 2015 hard GB£ 462.00
¥146,361.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
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・ISBN 978-0-19-882567-8 2018 paper GB£ 98.00
¥31,046.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
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| 著者・編者 | Clapham, Andrew / Gaeta, P. / Sassòli, M. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Oxford Commentaries on International Law |
| 出版社 | (Oxford U. Pr., UK) |
| ページ数 | 1760 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <1 613-1688> |
解説
1949年に制定されたジュネーヴ四条約は、依然として現代の国際人道法の基本的原理です。同条約は、戦場や海上で負傷した者、あるいは海の遭難者、戦争捕虜の治療、戦闘地域の民間人などを保護する条約です。本コメンタリーは、60人以上の国際法の専門家を集め、同条約が今日どのように適用されているのかを考察し、国際法によって国家と個人に課された義務の観点から同条約を位置づけます。
同条約が適用され、解釈されているコンテクストは、起草されたときからかなり変化しました。国際的・非国際的武力紛争間の境界は、かつて想定されていたほど明確ではありませんし、さらに国連による武力行使や国内の武力紛争の複合的な性質によって複雑化しています。人権法や難民法などの発展は、無視できないほど影響し、国際刑事法も、同条約の条項に少なからず新しい生命を吹き込んできています。本コメンタリーは、判決と国家慣行とを考慮に入れながら、それぞれの重要な条文の詳細な分析を提供します。本コメンタリーを、国際公法、とりわけ国際人道法、国際人権法、国際刑事法の研究者の必備レファレンスとしてお薦めします。
同条約が適用され、解釈されているコンテクストは、起草されたときからかなり変化しました。国際的・非国際的武力紛争間の境界は、かつて想定されていたほど明確ではありませんし、さらに国連による武力行使や国内の武力紛争の複合的な性質によって複雑化しています。人権法や難民法などの発展は、無視できないほど影響し、国際刑事法も、同条約の条項に少なからず新しい生命を吹き込んできています。本コメンタリーは、判決と国家慣行とを考慮に入れながら、それぞれの重要な条文の詳細な分析を提供します。本コメンタリーを、国際公法、とりわけ国際人道法、国際人権法、国際刑事法の研究者の必備レファレンスとしてお薦めします。