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商品詳細
World Scientific Reference on Globalisation in Eurasia and the Pacific Rim. 4 vols. D.A.ダイカー編 ユーラシアと環太平洋におけるグローバル化 全4巻
・ISBN 978-981-4447-79-9 hard set US$ 740.00
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電子版あり 大学・学術機関向け電子ブック(eBook)ISBN 978-981-4447-80-5
| 著者・編者 | Dyker, David A. (ed. in chief), |
|---|---|
| 出版社 | (Imperial College Pr. / World Scientific, UK) |
| 出版年月 | 2015 |
| ページ数 | 1200 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <623-3504 610-L188> |
解説
ユーラシアと環太平洋地域は最大級の新興経済国、無数の中小新興国、そして先進工業国を含む重要な地域です。また、最大級の炭化水素の埋蔵や鉱床も含む一方で、極めてエネルギーや金属に貪欲な国家もあります。世界人口の半分を擁し、人口移動の点から見ても最も活力のある地域のひとつです。
本書はこのユーラシアと環太平洋地域におけるグローバル化に関する論考を集めたものです。第1巻「対外投資」はガバナンスやサプライ・チェーンの発展、技術移転に焦点を当て、ユーラシア・環太平洋地域内の金融及び対外投資の交流のパターンを考察します。第2巻「イノベーション」はデジタル技術に焦点を当て、モバイル・コミュニケーションの標準化といった技術的問題、クラスターやサイエンス・パークの役割を含む開発の諸相、テクノ・ナショナリズムの台頭といった政治経済学的問題を含んでいます。第3巻「エネルギー」はエネルギーの需要と供給の問題だけでなく、気候変動、安全保障、持続可能性の問題も考察しています。第4巻「移民-東アジアにおける現代の労働移動性の経済的推進力」は労働者をはじめとする様々な移民に焦点を当て、中国の農村部から都会への移民、日本をはじめとする国々の高齢化、移民・結婚移民・人身売買への戦争の影響や、ロシア極東地域の過疎問題などを論じています。
本書をアジア研究、アジア経済、環太平洋地域の経済、グローバル化等に関心を持つ研究者・研究にお薦めいたします。
本書はこのユーラシアと環太平洋地域におけるグローバル化に関する論考を集めたものです。第1巻「対外投資」はガバナンスやサプライ・チェーンの発展、技術移転に焦点を当て、ユーラシア・環太平洋地域内の金融及び対外投資の交流のパターンを考察します。第2巻「イノベーション」はデジタル技術に焦点を当て、モバイル・コミュニケーションの標準化といった技術的問題、クラスターやサイエンス・パークの役割を含む開発の諸相、テクノ・ナショナリズムの台頭といった政治経済学的問題を含んでいます。第3巻「エネルギー」はエネルギーの需要と供給の問題だけでなく、気候変動、安全保障、持続可能性の問題も考察しています。第4巻「移民-東アジアにおける現代の労働移動性の経済的推進力」は労働者をはじめとする様々な移民に焦点を当て、中国の農村部から都会への移民、日本をはじめとする国々の高齢化、移民・結婚移民・人身売買への戦争の影響や、ロシア極東地域の過疎問題などを論じています。
本書をアジア研究、アジア経済、環太平洋地域の経済、グローバル化等に関心を持つ研究者・研究にお薦めいたします。