株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > The International Library of Essays on Capital Punishment. 3 vols.
商品詳細
The International Library of Essays on Capital Punishment. 3 vols. 死刑に関する国際論文叢書 全3巻
・ISBN 978-1-4094-6138-8 hard set GB£ 475.00
¥150,480.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
お気に入り
★★★
| 著者・編者 | Hodgkinson, Peter (ed.), |
|---|---|
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2013 |
| ページ数 | 1636 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <612-2507 609-858> |
解説
人道主義的・刑事政策的見地から死刑廃止論は、古くから議論され、1989年の国際人権規約の採択以降、廃止運動が世界的に盛んとなっています。今日の日本でも、法哲学・法社会学、憲法、刑法、刑事政策などの多くの分野において、死刑は議論の絶えない研究テーマです。
本叢書は、死刑の複雑な言説に関する独特で啓蒙的な見解を提示し、世界の広範な国々から死刑の法分析を詳しく説明します。寄稿者は、革新的なアプローチや特異で詳細な分析手法を提供し、洗練された議論の重要性を強調します。本叢書は、第1巻「正義と法的問題」、第2巻「死刑の廃止・対案」、第3巻「政策とガバナンス」から構成されています。本叢書を刑法、刑事訴訟法、刑事政策、法哲学・法社会学などの研究者の必備資料としてお薦めいたします。
本叢書は、死刑の複雑な言説に関する独特で啓蒙的な見解を提示し、世界の広範な国々から死刑の法分析を詳しく説明します。寄稿者は、革新的なアプローチや特異で詳細な分析手法を提供し、洗練された議論の重要性を強調します。本叢書は、第1巻「正義と法的問題」、第2巻「死刑の廃止・対案」、第3巻「政策とガバナンス」から構成されています。本叢書を刑法、刑事訴訟法、刑事政策、法哲学・法社会学などの研究者の必備資料としてお薦めいたします。