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The Causes and Effects of Deregulation.

The Causes and Effects of Deregulation. 2 vols. P.W.マカヴォイ他編 規制緩和の原因と結果 全2巻

・ISBN 978-1-78100-692-4 hard set GB£ 702.00

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著者・編者MacAvoy, Paul W. / Schmalensee, R. (eds.),
シリーズThe International Library of Critical Writings in Economics
出版社(E. Elgar, UK)
出版年月2014
ページ数1445 pp.
言語ENG
ニュース番号<620-360 608-L202>

解説

1887年の鉄道規制を発端に、80年をかけてアメリカ連邦政府は規制の範囲を主要な交通、電気通信、エネルギーの部門にまで拡大しました。この長期的な傾向は20世紀第4四半期に突如として反転し、アメリカ経済の主要部門の規制が緩和されました。しかし、この転換は必ずしも成功とは呼べず、2000~01年のカリフォルニアでの停電事故や、エンロン社の破綻・不正の発覚といった事件を引き起こしています。
本書は、この過程の原因と結果をたどる重要論文を収録しています。第1巻は「概観」、「鉄道」、「トラック運送」、「航空」の部から、第2巻は「天然ガス」、「電気通信」、「電力」、「ケーブルテレビ」の部から構成されています。
本書を経済学、経済政策、規制緩和、あるいは交通、エネルギー、電気通信といった各産業に関心を持つ研究者・研究室等にお薦めいたします。