株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > The Library of Essays on International Trade Law and Policy. 4 vols.
商品詳細
解説
1995年にWTOが発足したことで、国際貿易の法と政策は国際法のニッチな関心から中心的なそれへと転換しました。これは、学術研究の動向の中に反映され、そのうちの多くの研究は、政府機関やWTOにおける貿易法の実務にも影響力をもってきました。本書は、そうした影響力のある論文や現代の国際貿易体制の基盤を築いたGATT時代の重要な論考も集めています。
本書は、国際貿易の法と政策の核となる側面を収録します。第1巻「国際貿易法の制度的側面」、第2巻「物品の規制」、第3巻「サービスと知的財産の規制」、第4巻「貿易法の課題」から構成されており、国際経済法、国際私法、国際経済の研究者に有用な重要叢書です。
本書は、国際貿易の法と政策の核となる側面を収録します。第1巻「国際貿易法の制度的側面」、第2巻「物品の規制」、第3巻「サービスと知的財産の規制」、第4巻「貿易法の課題」から構成されており、国際経済法、国際私法、国際経済の研究者に有用な重要叢書です。