株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Enzyklopädie Europarecht. 10 Bde.
商品詳細
解説
現在、ヨーロッパの金融財政危機により、通貨統合が孕む問題点が次第に明らかとなり、その解決に向けた法制度の再検討がEU諸国間で行われています。
本百科事典は、ヨーロッパ法の本格的な百科事典として、2012年末から2014年にかけてドイツの法律系出版社として著名なNomos社より10巻本で出版される予定です。第一線で活躍する研究者・実務家約200人が、総合性の要請のもとにヨーロッパ法の現状を初めて体系的にまとめています。本事典は、ヨーロッパ統合における核となる法カテゴリーから出発し、実体的なヨーロッパ共同体法・ヨーロッパ連合法の全ての項目を解説し、国内治安法や対外関係法における影響も扱う画期的な事典です。本書を図書館、法学部図書室の必備レファレンスとしてお薦めいたします。
本百科事典は、ヨーロッパ法の本格的な百科事典として、2012年末から2014年にかけてドイツの法律系出版社として著名なNomos社より10巻本で出版される予定です。第一線で活躍する研究者・実務家約200人が、総合性の要請のもとにヨーロッパ法の現状を初めて体系的にまとめています。本事典は、ヨーロッパ統合における核となる法カテゴリーから出発し、実体的なヨーロッパ共同体法・ヨーロッパ連合法の全ての項目を解説し、国内治安法や対外関係法における影響も扱う画期的な事典です。本書を図書館、法学部図書室の必備レファレンスとしてお薦めいたします。