株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Human Capital : Critical Concepts in Economics. 4 vols.
商品詳細
Human Capital : Critical Concepts in Economics. 4 vols. 人的資本-経済学の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-62357-5 hard set GB£ 1180.00
¥373,824.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
お気に入り
★★★
| 著者・編者 | Teixeira, Pedro (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Economics |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2014 |
| ページ数 | 1600 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <620-313 606-3003> |
解説
人的資本論は「人間に体現された熟練や生産的知識のストックを人的資本human capitalとして捉え直そうとする学説」(経済学史学会編『経済思想史辞典』丸善、2000年、211頁)であり、G.ベッカーが人的投資、人的資本の供給論、企業固有人的資本と一般人的資本の区別など、様々な議論を行ったことで確立されました。近年、人的資本は盛んに論じられているテーマのひとつで、その影響は経済学だけでなく、教育・訓練に関する社会的・政治的議論といった他の社会科学の分野にまで及んでいます。
本書は人的資本の理論的・経験的発展だけでなく、そこから生じた様々なトピックスにも焦点を当て、膨大な人的資本研究の概観を提供します。「初期の人的資本研究」、「現代の人的資本研究の基礎」、「教育と所得の関係の論争」、「教育の収益研究」、「人的資本と労働市場」、「人的資本のマクロ的効果」、「人的資本の社会的関連性」という7つの部、60以上の論文から構成されています。
本書を経済学、労働経済学、人的資本等をテーマとされている研究者や研究室にお薦め致します。
本書は人的資本の理論的・経験的発展だけでなく、そこから生じた様々なトピックスにも焦点を当て、膨大な人的資本研究の概観を提供します。「初期の人的資本研究」、「現代の人的資本研究の基礎」、「教育と所得の関係の論争」、「教育の収益研究」、「人的資本と労働市場」、「人的資本のマクロ的効果」、「人的資本の社会的関連性」という7つの部、60以上の論文から構成されています。
本書を経済学、労働経済学、人的資本等をテーマとされている研究者や研究室にお薦め致します。