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商品詳細
Literacy Studies. 5 vols. リテラシー研究 全5巻
・ISBN 978-1-4462-5315-1 hard set GB£ 941.00
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★★★
| 著者・編者 | Prinsloo, Mastin / Baynham, M. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Sage Benchmarks in Language and Linguistics |
| 出版社 | (Sage, UK) |
| 出版年月 | 2013 |
| ページ数 | 1828 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <610-2348 605-2509> |
解説
「社会的自立に必要な教養という意味のリテラシー(機能的識字)の概念は、1956年にウィリアム・グレイによってユネスコにおいても提示され、開発途上国におけるリテラシー・プログラムにおいて採用された。ユネスコによる規定において「機能的識字」は、「読み書きの能力だけでなく、大人になって経済生活に十全に参加するための職業的、技術的な知識を含む」と定義されている。」(佐藤学「リテラシーの概念とその再定義」『教育學研究』70 (3)、 2003年、293頁)
本書はリテラシー研究の現代的アプローチの形成に影響を与えた理論的・認識論的視点に始まり、新しいデジタル・リテラシー、教育的・制度的コンテクストにおけるリテラシー、社会的移動性・多言語使用・グローバル化に関連したリテラシーの重要問題まで幅広く考察しています。第1巻「社会的実践としてのリテラシー」、第2巻「リテラシー-事象・実践・モダリティ」、第3巻「デジタル・リテラシー」、第4巻「教育・訓練・労働におけるリテラシー」、第5巻「リテラシー、多言語使用、移動性」の全5巻で構成されています。
本書を教育学、言語学、リテラシー研究をテーマとする研究者・研究室等にお薦め致します。
本書はリテラシー研究の現代的アプローチの形成に影響を与えた理論的・認識論的視点に始まり、新しいデジタル・リテラシー、教育的・制度的コンテクストにおけるリテラシー、社会的移動性・多言語使用・グローバル化に関連したリテラシーの重要問題まで幅広く考察しています。第1巻「社会的実践としてのリテラシー」、第2巻「リテラシー-事象・実践・モダリティ」、第3巻「デジタル・リテラシー」、第4巻「教育・訓練・労働におけるリテラシー」、第5巻「リテラシー、多言語使用、移動性」の全5巻で構成されています。
本書を教育学、言語学、リテラシー研究をテーマとする研究者・研究室等にお薦め致します。