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商品詳細
An Encyclopedia of Keynesian Economics. 2nd ed. ケインズ経済学百科事典 第2版
・ISBN 978-1-84980-172-0 hard GB£ 262.00
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★★★
| 著者・編者 | Cate, Thomas (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Elgar Original Reference |
| 出版社 | (E. Elgar, UK) |
| 出版年月 | 2013 |
| ページ数 | 680 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <600-264 600-5> |
解説
J. M. ケインズは20世紀を代表する経済学者であり、特に1936年に刊行された著作『雇用・利子および貨幣の一般理論』(以下『一般理論』)はケインズ革命と呼ばれる大きな影響を引き起こしました。
本書は1997年に刊行され好評だったケインズ経済学に関する包括的な百科事典の第2版です。本事典は、広く普及しつつも理論的に調和している考え方をまとめ、ケインズやケインズ革命の議論に貢献した経済学者の経歴を提供し、『一般理論』の経済的帰結を論じるために用いられた基本原理、モデル、ツールを概観しています。また、ケインズ経済学とその興亡等を詳細に分析しています。寄稿者にはM. D.ボードやG. C.ハーコートといった、数多くの著名な経済学者が名を連ねている点も注目に値します。
ケインズ経済学のレファレンスの決定版とも言える本書を、経済学・経済思想史・経済理論に関心を持つ研究者・研究室、大学図書館等にお薦め致します。
本書は1997年に刊行され好評だったケインズ経済学に関する包括的な百科事典の第2版です。本事典は、広く普及しつつも理論的に調和している考え方をまとめ、ケインズやケインズ革命の議論に貢献した経済学者の経歴を提供し、『一般理論』の経済的帰結を論じるために用いられた基本原理、モデル、ツールを概観しています。また、ケインズ経済学とその興亡等を詳細に分析しています。寄稿者にはM. D.ボードやG. C.ハーコートといった、数多くの著名な経済学者が名を連ねている点も注目に値します。
ケインズ経済学のレファレンスの決定版とも言える本書を、経済学・経済思想史・経済理論に関心を持つ研究者・研究室、大学図書館等にお薦め致します。