株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > The Library of Essays in International Humanitarian Law. 6 vols.
商品詳細
解説
国際人道法は、辞書によると、「最も広い意味で国際人道法をとらえようとする人々は、人間の尊重を確保するためのすべての国際法規範を含める。それによると、平時において個人の人権と基本的自由の保障を目指す人権法と、戦時において交戦国の行動を制限するなどの交戦法規をともに含むことになる。それに対して、最も狭い意味で国際人道法を理解しようとする人々によれば、交戦法規の中で特に戦争犠牲者の保護を目的とする規則(ジュネーヴ法)のみが含まれる」(国際法学会編『国際関係法辞典』三省堂 1995年 269~270頁)とあり、研究者の間でも統一した定義が必ずしも存在しない国際法規です。
本書は、人道法の進展や、国内・国際裁判所や戦場での人道法の適用について理解を深めたい研究者にとって便利なレファレンスで、20世紀に公にされた人道法分野の研究の中から最も重要なものを選んで集めています。「国際人道法における敵対行為」(第1巻、第2巻)、「国際人道法における勾留と占領」、「国際人道法の発展と原理」、「国際人道法の実施と執行」、「国際人道法の範囲と適用性」の各巻から構成されています。本叢書を国際人道法、武力紛争法、国際公法、人権の研究者にお薦めします。
本書は、人道法の進展や、国内・国際裁判所や戦場での人道法の適用について理解を深めたい研究者にとって便利なレファレンスで、20世紀に公にされた人道法分野の研究の中から最も重要なものを選んで集めています。「国際人道法における敵対行為」(第1巻、第2巻)、「国際人道法における勾留と占領」、「国際人道法の発展と原理」、「国際人道法の実施と執行」、「国際人道法の範囲と適用性」の各巻から構成されています。本叢書を国際人道法、武力紛争法、国際公法、人権の研究者にお薦めします。