株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > The American Savings and Loan Industry, 1831 - 1935. 4 vols.
商品詳細
The American Savings and Loan Industry, 1831 - 1935. 4 vols. 米国の貯蓄貸付産業 1831~1935年 全4巻
・ISBN 978-1-84893-370-5 hard set GB£ 660.00
¥209,088.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
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★★★
| 著者・編者 | Mason, David L. (ed.), |
|---|---|
| 出版社 | (Pickering & Chatto, UK) |
| 出版年月 | 2014 |
| ページ数 | 1600 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <610-713 603-3503> |
解説
昨今のサブプライムローンの危機は米国の貯蓄貸付産業への新たな関心を創出しました。貯蓄貸付組合は、英国の住宅金融組合をモデルとし、長期住宅ローンを借りているメンバーからなる協同組合的な事業でした。この住宅金融の方法が高い評判を呼び、貯蓄貸付産業は急速に拡大し、19世紀末までに5000以上の貯蓄貸付組合が米国中で営業していました。
その長い歴史と、近年の危機との関連にもかかわらず、研究者が利用できる史料はごく限られたものでした。本書はこの重大な間隙を埋める一次史料集で、パンフレット、雑誌、本からの引用など様々な史料が、注釈や歴史的コンテクストとともに収録されています。各巻はテーマごとに分かれており、いかに貯蓄貸付産業における規制の欠落が以前の危機を招いたか、またその一方で、いかにこの産業が社会改革の道具となったか、そして女性やエスニック・グループの機会を向上させたかを物語っています。
本書を経済史、アメリカ経済・金融史、金融機関・銀行業の歴史等に関心を持つ研究者・研究室にお薦め致します。
その長い歴史と、近年の危機との関連にもかかわらず、研究者が利用できる史料はごく限られたものでした。本書はこの重大な間隙を埋める一次史料集で、パンフレット、雑誌、本からの引用など様々な史料が、注釈や歴史的コンテクストとともに収録されています。各巻はテーマごとに分かれており、いかに貯蓄貸付産業における規制の欠落が以前の危機を招いたか、またその一方で、いかにこの産業が社会改革の道具となったか、そして女性やエスニック・グループの機会を向上させたかを物語っています。
本書を経済史、アメリカ経済・金融史、金融機関・銀行業の歴史等に関心を持つ研究者・研究室にお薦め致します。