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商品詳細
Citizenship : Critical Concepts in Political Science. 4 vols. R.ベラミー他編 市民権・シティズンシップ 全4巻
・ISBN 978-0-415-66486-8 hard set GB£ 1380.00
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★★★
| 著者・編者 | Bellamy, Richard / Kennedy-Macfoy, M. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Political Science |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2014 |
| ページ数 | 1736 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <620-1473 606-3009> |
解説
「市民権は、一般に憲法によって保障された国民の諸権利を意味する。17世紀、18世紀の 「市民権は、一般に憲法によって保障された国民の諸権利を意味する。17世紀、18世紀の西洋諸国において、近代市民革命を媒介にして人間の自然権ないし人権の保障が憲法や権利章典や人権宣言において宣揚された。市民権とは、それらの人間の基本的権利を、実定法上具体的に保証したもの、国民の個別的諸権利の総称である。…(中略)…さらに近年の用語法では、市民権はシティズンシップという意味で、市民の政治意識や政治参加といった含意で使用されるように」(猪口孝他編『政治学事典』弘文堂 2000年、444頁)なりました。市民権は古代から重要な概念として認識されてきましたが、その対象、範囲、利用は、時代によって大きく変化しています。
本書は、市民権・シティズンシップ(以下市民権)に関する規範的・最先端の研究を収録した論文コレクションです。第1巻「市民権とは何か?市民権の理論:古典的・現代的論争」は、「古典的理論」「歴史」「現代の理論と新しい展開」の部から、第2巻「市民とはだれか?フェミニズム、多文化主義、移民」は、「フェミニストのアプローチと理論化」「多文化主義問題」「移民論争」の部から、第3巻「市民になる方法:古い及び新しい政治における市民の権利、義務、美徳」は、「変化する市民権の実践」「市民権と市場」「変化する市民権教育」「変化する市民権の主題」「変化する市民権の範囲」の部から、第4巻「市民になる場所:国家を超える市民権」は、「解放された市民権?:国境対グローバル市民権」「国境を越えた市民権、二重国籍、投票権」「グローバル正義と市民権」「ヨーロッパ」の部よりそれぞれ構成されています。
本書は、市民権・シティズンシップ(以下市民権)に関する規範的・最先端の研究を収録した論文コレクションです。第1巻「市民権とは何か?市民権の理論:古典的・現代的論争」は、「古典的理論」「歴史」「現代の理論と新しい展開」の部から、第2巻「市民とはだれか?フェミニズム、多文化主義、移民」は、「フェミニストのアプローチと理論化」「多文化主義問題」「移民論争」の部から、第3巻「市民になる方法:古い及び新しい政治における市民の権利、義務、美徳」は、「変化する市民権の実践」「市民権と市場」「変化する市民権教育」「変化する市民権の主題」「変化する市民権の範囲」の部から、第4巻「市民になる場所:国家を超える市民権」は、「解放された市民権?:国境対グローバル市民権」「国境を越えた市民権、二重国籍、投票権」「グローバル正義と市民権」「ヨーロッパ」の部よりそれぞれ構成されています。