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商品詳細
J. K. Galbraith : The Economic Legacy. 4 vols. J.K.ガルブレイス-経済学の遺産 全4巻
・ISBN 978-0-415-60333-1 hard set GB£ 1380.00
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★★★
| 著者・編者 | Dunn, Stephen P. (ed.), |
|---|---|
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2012 |
| ページ数 | 1736 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <592-2501 592-L120> |
解説
ジョン・K.ガルブレイス生誕から100年後、『大恐慌: 1929年は再びくるか (The Great Crash 1929)』は今再びベストセラーとなっています。また、現代の金融・経済危機においても、傲慢な企業の権力と支配、国家的・世界的貧困、軽率な自然環境の破壊といった、よく知られているガルブレイスの概念が再び人々の意識に迫っています。しかし今日においてガルブレイスは、同時代の経済学者に比べてあまり評価されていません。
本論文集は、ガルブレイスの主な理論経済学的貢献を再現し、20世紀後半の重要な経済的論争での彼の重要性を強調することで、この評価を修正するものです。第1巻は「大企業、ケインズ主義、価格統制、経済開発」、第2巻は「アメリカの資本主義・強欲・ゆたかさ」というタイトルになっています。第3巻は「新しい産業国家、バイモーダルな視点、「保守派ムーブメント」への反応」、第4巻は「新しい産業国家:方法論、発展、再評価」というタイトルがつけられており、本論文集全体で137の論文が収録されています。
本書を、経済学、経済学史、経済理論などをテーマとする研究者・研究室、図書館にお薦めいたします。
本論文集は、ガルブレイスの主な理論経済学的貢献を再現し、20世紀後半の重要な経済的論争での彼の重要性を強調することで、この評価を修正するものです。第1巻は「大企業、ケインズ主義、価格統制、経済開発」、第2巻は「アメリカの資本主義・強欲・ゆたかさ」というタイトルになっています。第3巻は「新しい産業国家、バイモーダルな視点、「保守派ムーブメント」への反応」、第4巻は「新しい産業国家:方法論、発展、再評価」というタイトルがつけられており、本論文集全体で137の論文が収録されています。
本書を、経済学、経済学史、経済理論などをテーマとする研究者・研究室、図書館にお薦めいたします。