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商品詳細
The Oxford Handbook of Civil Society. オックスフォード版 市民社会ハンドブック
・ISBN 978-0-19-539857-1 2011 hard US$ 175.00
¥41,002.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
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・ISBN 978-0-19-933014-0 2013 paper US$ 76.00
¥17,806.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
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電子版あり 大学・学術機関向け電子ブック(eBook)ISBN 978-0-19-994019-6
| 著者・編者 | Edwards, Michael (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Oxford Handbooks in Politics & International Relations |
| 出版社 | (Oxford U. Pr., US) |
| ページ数 | 534 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <585-1400 585-925> |
解説
「未開社会の諸制度の比較研究を行う新しい学問分野として社会人類学の名称が最初に現れたのは1910年前後のイギリスにおいてである。…(中略)…現在では第三世界の政治社会的状況の変化のために人類学者が近代化以前の未開社会を記録することがほとんど不可能となり、未開社会という言葉を使うことさえ今では疑問視されて」(石川栄吉他編『文化人類学事典』弘文堂、1987年、340頁)います。しかし、あらゆる文化現象は社会環境に基盤をおいており、社会的枠組みを抜きにしては説明も解釈もできないという考えは、今日においても重要な要素です。
本書は、社会人類学の今日の研究状況を概観する包括的なハンドブックです。第1部「インターフェース」は、芸術、文学、政治、経済、言語学、生体臨床医学、歴史、メディア研究などの分野と社会人類学との関係を、第2部「場所」は、地域研究やグローバル化した世界における場所、地域、文化、歴史を、第3部「方法」は、記録文書、紛争地帯、開発計画、美術品、倫理、比較などの方法論を、第4部「将来」は、脳科学、ポスト開発、身体と健康、新しい技術と物質性などの、将来予期される人類学を、それぞれ考察しています。
本ハンドブックを社会人類学及び関連する分野に関心のある研究室・研究者にお薦めいたします。
本書は、社会人類学の今日の研究状況を概観する包括的なハンドブックです。第1部「インターフェース」は、芸術、文学、政治、経済、言語学、生体臨床医学、歴史、メディア研究などの分野と社会人類学との関係を、第2部「場所」は、地域研究やグローバル化した世界における場所、地域、文化、歴史を、第3部「方法」は、記録文書、紛争地帯、開発計画、美術品、倫理、比較などの方法論を、第4部「将来」は、脳科学、ポスト開発、身体と健康、新しい技術と物質性などの、将来予期される人類学を、それぞれ考察しています。
本ハンドブックを社会人類学及び関連する分野に関心のある研究室・研究者にお薦めいたします。