株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Security and Stability in the Middle East : Critical Concepts in Military, Strategic and Security Studies. 4 vols.
商品詳細
Security and Stability in the Middle East : Critical Concepts in Military, Strategic and Security Studies. 4 vols. B.ルービン編 中東の安全保障と安定性 -軍事、戦略、安全保障研究の重要概念-全4巻
・ISBN 978-0-415-60989-0 hard set GB£ 1150.00
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★★★
| 著者・編者 | Rubin, Barry (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Military, Strategic and Security Studies |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2012 |
| ページ数 | 1840 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <583-1920 591-1227> |
解説
中東は、「東はアフガニスタン、イラン付近から、西は北アフリカのモロッコやモーリタニア、北はトルコから南はスーダンに至る地域を指す。もともとはヨーロッパから見た地理的概念である」(猪口孝他編『政治学事典』弘文堂、2000年、744頁)とされています。中東は、過去30~40年間に他のどの地域を合わせたよりも暴力と紛争を経験しており、地域内の紛争はその境界をはるかに越えて国際的重要性を持っています。例えば、2010年12月に起きたチュニジアの「ジャスミン革命」に端を発する「アラブの春」は、いまだ収束を見ず、現政権に対する抗議・デモ活動はアラブ世界を超えて広がっています。
本書は中東国家の安定性への内外の脅威、及び国内・国外における安全保障の確保の試みなどの問題に関する論文を収録しています。第1巻「体制、エリート、不安定性の根源」は、「概観」、「国家と安定性の事例研究」の部から、第2巻「地域的安全保障」は、「一般的戦略問題」、「イラク戦争」、「湾岸地域の安全保障」の部から、第3巻「安定性の経済的・地域的問題」は、「概観」、「国別研究」、「地域的・民族的課題」の部から、第4巻「革命的課題」は、「急進的イスラーム主義」、「反応と対策」、「民主主義への賛否をめぐる戦い」の部から構成されています。
本論文集は、中東を地理的に大きく捉えており、アラブ世界、イラン、パキスタン、トルコ、アフガニスタンを含んでいます。
本書は中東国家の安定性への内外の脅威、及び国内・国外における安全保障の確保の試みなどの問題に関する論文を収録しています。第1巻「体制、エリート、不安定性の根源」は、「概観」、「国家と安定性の事例研究」の部から、第2巻「地域的安全保障」は、「一般的戦略問題」、「イラク戦争」、「湾岸地域の安全保障」の部から、第3巻「安定性の経済的・地域的問題」は、「概観」、「国別研究」、「地域的・民族的課題」の部から、第4巻「革命的課題」は、「急進的イスラーム主義」、「反応と対策」、「民主主義への賛否をめぐる戦い」の部から構成されています。
本論文集は、中東を地理的に大きく捉えており、アラブ世界、イラン、パキスタン、トルコ、アフガニスタンを含んでいます。