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商品詳細
Politics and the Internet : Critical Concepts in Political Science. 4 vols. W.H.ダットン編 政治とインターネット -政治学の重要概念-全4巻
・ISBN 978-0-415-56150-1 hard set GB£ 1050.00
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★★★
| 著者・編者 | Dutton, William H. (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Political Science |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2014 |
| ページ数 | 1748 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <624-1806 601-2505> |
解説
インターネット及びその他の技術の急速な普及は、人間のコミュニケーションに革命を起こしました。インターネットの影響は明らかに大きなものである一方で、その政治的な意味の本質は論争の的であり続けています。例えば、ネットワーク化された個人と機関の影響は、電子政府やe-ポリティクスの発展、電子投票やその他の市民参加、積極的行動主義、プライバシーと監視、サイバー空間の規制と統治といった政治及びその関連分野における学術論争を刺激しました。
本書は、政治とインターネットに関する研究を、基礎的・規範的なものから革新的で最先端の論文にいたるまで集めたレファレンスです。第1巻「政治とインターネット研究の基礎」は、「コンピュータ、データ、情報技術の政治」「テレデモクラシー:ニューメディアと情報通信技術の展望と現実」「政治、デモクラシー、インターネットへの視点」の部から、第2巻「インターネット選挙運動と選挙」は、「選挙運動と選挙におけるインターネットへの一般的視点」「電子・インターネット投票」「オンラインの政党と政治家:戦略と影響」「選挙運動の命運におけるインターネット:事例研究」の部から、第3巻「個人、ネットワーク、政治運動のエンパワメント」は、「審議空間あるいはWTAプラットフォームとしてのインターネット」、「ネチズンとオンラインの市民:市民に情報を与え、管理する」「政治的効力、市民の参加、(ディス)エンパワメント」「政治運動、集団行動、インターネット」の部から、第4巻「ネットワーク化された個人、政治機関、ガバナンス」は、「ガバナンスのツールとしてのインターネットの政治的意味」「市民の奉仕活動:電子政府とe-デモクラシー」「利益団体、市民団体、第5階級」「インターネットのガバナンス、政策、規制の政治」の部から構成されています。政治とインターネットとの関係に関心のある研究室・研究者にお薦めいたします。
本書は、政治とインターネットに関する研究を、基礎的・規範的なものから革新的で最先端の論文にいたるまで集めたレファレンスです。第1巻「政治とインターネット研究の基礎」は、「コンピュータ、データ、情報技術の政治」「テレデモクラシー:ニューメディアと情報通信技術の展望と現実」「政治、デモクラシー、インターネットへの視点」の部から、第2巻「インターネット選挙運動と選挙」は、「選挙運動と選挙におけるインターネットへの一般的視点」「電子・インターネット投票」「オンラインの政党と政治家:戦略と影響」「選挙運動の命運におけるインターネット:事例研究」の部から、第3巻「個人、ネットワーク、政治運動のエンパワメント」は、「審議空間あるいはWTAプラットフォームとしてのインターネット」、「ネチズンとオンラインの市民:市民に情報を与え、管理する」「政治的効力、市民の参加、(ディス)エンパワメント」「政治運動、集団行動、インターネット」の部から、第4巻「ネットワーク化された個人、政治機関、ガバナンス」は、「ガバナンスのツールとしてのインターネットの政治的意味」「市民の奉仕活動:電子政府とe-デモクラシー」「利益団体、市民団体、第5階級」「インターネットのガバナンス、政策、規制の政治」の部から構成されています。政治とインターネットとの関係に関心のある研究室・研究者にお薦めいたします。