株式会社極東書店トップ商品一覧The Economics of Labor : Critical Concepts in Economics. 4 vols.

商品詳細

The Economics of Labor

The Economics of Labor : Critical Concepts in Economics. 4 vols. G.J.ボルハス編 労働経済学-経済学の重要概念 全4巻

・ISBN 978-0-415-57726-7 hard set GB£ 1180.00

¥373,824.- (税込) (※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。

お気に入り
著者・編者Borjas, George J. (ed.),
シリーズCritical Concepts in Economics
出版社(Routledge, UK)
出版年月2014
ページ数1600 pp.
言語ENG
ニュース番号<620-623 613-4003>

解説

労働経済学は労働市場における資源の配分に関する経済学の一分野であり、今まさに政府や政策立案者が直面している困難な問題に取り組む分野です。「現地生まれの労働者の賃金と雇用機会への移民の影響とは何か」、「人的資本への投資に関する政府の補助金は、不利な立場にある労働者の経済的福利の改善に効果的なのか」、「賃金の分配を決定する要因は何か」、「労働組合の経済的影響とは何か」、「なぜ多くの工業国において、ここ100年間で女性の労働力参加が着実に増加したのか」などがその例です。
本書は労働経済学の分野の膨大な研究を理解するための権威あるレファレンスです。第1巻「労働供給・需要」、第2巻「労働市場の均衡」、第3巻「労働者間の賃金の差異」、第4巻「労働組合、契約、失業」より構成されています。
本書を経済学、労働経済学に関心を持つ研究者・研究室にお薦めいたします。