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Women's Economic Thought in the Eighteenth Century.

Women's Economic Thought in the Eighteenth Century. 3 vols. 18世紀女性の経済思想 全3巻

・ISBN 978-0-415-49571-4 hard set GB£ 825.00

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著者・編者Kuiper, Edith (ed.),
出版社(Routledge, UK)
出版年月2014
ページ数1942 pp.
言語ENG
ニュース番号<620-268 589-2501>

解説

経済学の歴史において女性の著者は数十年前までほとんど隠れた存在でした。今や多くの著作が復権されましたが、なお18世紀の女性著者の経済学に関する著作は十分に明らかにされていません。この文献集の目的はこのような遺漏をなくし、研究者・学生に主要な文献を提供することです。また本書には、A.スミスの『道徳感情論』に対するS.de G.コンドルセの重要な批評のような、初めて英訳されるいくつかの論文も収録されています。
 本文献集の第1巻「家計の経済学」は、道徳的・経済的行動、結婚における女性の地位、ジェンダーの平等、家計生産に関するトピックスを検討しています。第2巻「市場の経済学」は、教育、労働、賃金、職業へのアクセス、より一般的に富と貧困の問題を扱っています。第3巻は「制度と変化に関する女性の見解」に関する文献を収録しています。
 詳細で包括的な序文が付いているファクシミリ・リプリント版の本書は、経済思想史の学者・学生にとって貴重な文献集になることでしょう。