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商品詳細
The Seminal Works of the Great Depression. 3 vols. R.E.パーカー編 大恐慌の重要論文集 全3巻
・ISBN 978-1-84844-980-0 hard set GB£ 936.00
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★★★
| 著者・編者 | Parker, Randall E. (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | The International Library of Critical Writings in Economics |
| 出版社 | (E. Elgar, UK) |
| 出版年月 | 2011 |
| ページ数 | 1895 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <580-213 587-3002> |
解説
1929年に始まる大恐慌は、「世界経済の構造的脆弱性を介してまたたく間に世界に波及し、金融恐慌と経済の累積的縮小を招きつつ、未曾有の世界大恐慌となった」(伊東光晴編『岩波現代経済学事典』、岩波書店、2004年、473頁)ものとして知られています。そして、大恐慌の原因と結果は、マクロ経済学における重要な研究テーマのひとつです。本論文集は、大恐慌直後である1930年から2009年までの、大恐慌とその原因・結果に関する重要な62の論文を収録しています。
第1巻は、「枠組:第一次世界大戦と1920年代」、「暴落」、「景気後退」、「新古典派成長理論と恐慌」の部で構成されており、恐慌の展開とその初期段階の余波についての包括的概観を与える論文が収録されています。第2巻は、「恐慌:恐慌の貨幣的、非貨幣的・金融的説明」という部で、大恐慌の貨幣的・金融的原因についての詳細な分析を加えた論文を収録しています。第3巻は「恐慌:恐慌の金本位制の説明」、「復興とニューディール」という部で構成されており、恐慌とその国際的特徴への理解を深める、両大戦間の金本位制の説明と大恐慌後の復興・ニューディールに関する論文が収録されています。
本論文集を、経済・経済史・大恐慌・金融・金融危機等をテーマとされている研究室・研究者の方、そして図書館にお薦め致します。
第1巻は、「枠組:第一次世界大戦と1920年代」、「暴落」、「景気後退」、「新古典派成長理論と恐慌」の部で構成されており、恐慌の展開とその初期段階の余波についての包括的概観を与える論文が収録されています。第2巻は、「恐慌:恐慌の貨幣的、非貨幣的・金融的説明」という部で、大恐慌の貨幣的・金融的原因についての詳細な分析を加えた論文を収録しています。第3巻は「恐慌:恐慌の金本位制の説明」、「復興とニューディール」という部で構成されており、恐慌とその国際的特徴への理解を深める、両大戦間の金本位制の説明と大恐慌後の復興・ニューディールに関する論文が収録されています。
本論文集を、経済・経済史・大恐慌・金融・金融危機等をテーマとされている研究室・研究者の方、そして図書館にお薦め致します。