株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Jowitt's Dictionary of English Law. 3rd ed. 2 vols.
商品詳細
解説
『ジョウィットのイギリス法辞典』第2版は1977年に刊行され、その後第1補遺が1981年に、第2補遺が1985年に刊行されました。本辞典はイギリス法の定評のある本格的な辞典として、大学の学生・研究者や実務家に非常に愛されてきました。しかし第2版の出版から33年経過し、その最新版の必要性が痛切に感じられてきました。この第3版はそのために企画・編集され、旧版の歴史的資料の多くを保存しつつ、ヨーロッパ法、環境法、競争法、住宅法、社会保障法、ADRなどの分野の最新の語句を収録しています。
またD.グリーンバーグの監修のもとに70人以上の専門家が参加し、完成まで3年を要した本書には、学者、政府の司法部の役人、民間の弁護士等のあらゆる分野の法律専門家の中の有能な人材が寄稿しています。イギリス法の構造を構成するあらゆる用語の、簡潔かつ包括的で権威ある定義を提供すること意図する本辞典は以下のような特徴を持っています。
≪本書の特徴≫
● 調査のための、または良く知らない法分野を理解するための最初の評価基準を提示する法概念を抽出
● イングランドとウェールズの法の一部を形成する限りにおいて、欧州法の用語をカバー
● 法律用語と法律資料を正確に作成し、解釈し、理解するために利用可能
● 歴史的及び現代のイギリス法用語に関して重要なリサーチ・ツール
● 用語の正確な定義とその歴史的文脈を提示
またD.グリーンバーグの監修のもとに70人以上の専門家が参加し、完成まで3年を要した本書には、学者、政府の司法部の役人、民間の弁護士等のあらゆる分野の法律専門家の中の有能な人材が寄稿しています。イギリス法の構造を構成するあらゆる用語の、簡潔かつ包括的で権威ある定義を提供すること意図する本辞典は以下のような特徴を持っています。
≪本書の特徴≫
● 調査のための、または良く知らない法分野を理解するための最初の評価基準を提示する法概念を抽出
● イングランドとウェールズの法の一部を形成する限りにおいて、欧州法の用語をカバー
● 法律用語と法律資料を正確に作成し、解釈し、理解するために利用可能
● 歴史的及び現代のイギリス法用語に関して重要なリサーチ・ツール
● 用語の正確な定義とその歴史的文脈を提示