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商品詳細
The European Union : Critical Concepts in Political Science. 5 vols. 欧州連合-政治学の重要概念 全5巻
・ISBN 978-0-415-55197-7 hard set GB£ 1375.00
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★★★
| 著者・編者 | Usherwood, Simon (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Political Science |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2011 |
| ページ数 | 2000 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <574-2506 584-1604> |
解説
ローマ条約以降の50年間に、欧州連合(EU)は類似の統一体をはるかに超えて発展しました。EUは現在では国際協力と統合のユニークなモデルであり、その影響は5億の住民の生活のあらゆる所に及んでいます。単一市場の設立と同様、EUは独自の通貨を持ち、外交政策を展開し、司法や文化の問題に大きな役割を果たしています。
EUに関する学術研究は急速に拡大しています。例えば、冷戦後の大規模な拡大とともに、統合の多くの課題に関する研究は、広く深く発展しました。欧州連合の様々な重要な側面に関する真剣な考察の隆盛と発展は続いており、本書はこの分野の権威的レファレンスの必要性を満たすために企画されました。
第1巻「欧州連合の発展」は、「起源:理念と源泉」、「発展するコミュニティ」、「新興の連合」、「理論的視点」の部から、第2巻「欧州連合の組織と憲法上の転回」は、「合憲性と統合理論」、「合憲性の実際」、「合憲性の限界」の部から、第3巻「欧州連合の制度」は、「制度の組織的論理」、「『ヨーロッパ的』利益としての委員会」、「大衆の利益としての欧州議会」、「加盟国の利益としての評議会」、「欧州理事会」、「法的利益としての欧州裁判所」の部から、第4巻「欧州連合のアクターとしての加盟国」は、「連合内の国家の公的地位」、「ヨーロッパ化」の部から、第5巻「欧州連合のアクターとしての市民」は、「ヨーロッパ市民の創造」、「アクターとしての市民」、「大衆の関与の問題」の部から構成されています。
完全な索引と、各部の収録論文を歴史的・知的コンテクストに位置づける包括的序文を含む本書は、欧州連合の研究室・研究者にとって必備のレファレンスといえるでしょう。
EUに関する学術研究は急速に拡大しています。例えば、冷戦後の大規模な拡大とともに、統合の多くの課題に関する研究は、広く深く発展しました。欧州連合の様々な重要な側面に関する真剣な考察の隆盛と発展は続いており、本書はこの分野の権威的レファレンスの必要性を満たすために企画されました。
第1巻「欧州連合の発展」は、「起源:理念と源泉」、「発展するコミュニティ」、「新興の連合」、「理論的視点」の部から、第2巻「欧州連合の組織と憲法上の転回」は、「合憲性と統合理論」、「合憲性の実際」、「合憲性の限界」の部から、第3巻「欧州連合の制度」は、「制度の組織的論理」、「『ヨーロッパ的』利益としての委員会」、「大衆の利益としての欧州議会」、「加盟国の利益としての評議会」、「欧州理事会」、「法的利益としての欧州裁判所」の部から、第4巻「欧州連合のアクターとしての加盟国」は、「連合内の国家の公的地位」、「ヨーロッパ化」の部から、第5巻「欧州連合のアクターとしての市民」は、「ヨーロッパ市民の創造」、「アクターとしての市民」、「大衆の関与の問題」の部から構成されています。
完全な索引と、各部の収録論文を歴史的・知的コンテクストに位置づける包括的序文を含む本書は、欧州連合の研究室・研究者にとって必備のレファレンスといえるでしょう。