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商品詳細
Intelligence : Critical Concepts in Military, Strategic, and Security Studies. 4 vols. 諜報-軍事・戦略・安全保障研究の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-56971-2 hard set GB£ 1680.00
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★★★
| 著者・編者 | Johnson, Loch K. (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Military, Strategic and Security Studies |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2010 |
| ページ数 | 1694 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <573-1673 580-1477> |
解説
諜報に関しては、次のように言われています。「国家が収集、分析、評価、利用する情報は、安全保障上の戦略情報に関連した、いわゆる「諜報」(この場合はintelligence)と、外交当局が日常の外交活動に用いる「情報」や「情勢分析」に大別できる。戦略情報の分野では、傍受施設によるSIGINT(Signal Intelligence)や、航空機、衛星などを使ったIMINT(Imagery Intelligence)等の情報技術(IT: Information Technology)の進歩、その統合的利用(C4I: Comand(ママ), Control, Communication, Computer and In-formation等と言われる)によって、国家の情報収集の手段や利用方法が多様化・高度化している。」(猪口孝他編『政治学事典』、弘文堂、2000年、p. 505.)
近年、このような諜報に焦点を当てた研究への関心が急速に高まっています。本論文集はこのテーマに関する、1970年以降の様々な学術文献を収録した権威的レファレンスとなっています。
第1巻では「国家安全保障諜報についてのコレクションと分析」、第2巻では「非公然活動:国家安全保障諜報の攻撃的武器」、第3巻は「対諜報:国家安全保障諜報の盾」、第4巻は「国家安全保障諜報に説明責任を課す」というタイトルとなっています。
近年、このような諜報に焦点を当てた研究への関心が急速に高まっています。本論文集はこのテーマに関する、1970年以降の様々な学術文献を収録した権威的レファレンスとなっています。
第1巻では「国家安全保障諜報についてのコレクションと分析」、第2巻では「非公然活動:国家安全保障諜報の攻撃的武器」、第3巻は「対諜報:国家安全保障諜報の盾」、第4巻は「国家安全保障諜報に説明責任を課す」というタイトルとなっています。