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商品詳細
Genocide : Critical Concepts in Historical Studies. 6 vols. ジェノサイド-歴史研究の重要概念 全6巻
・ISBN 978-0-415-49375-8 hard set GB£ 1600.00
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★★★
| 著者・編者 | Moses, A. Dirk (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Historical Studies |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2010 |
| ページ数 | 2400 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <570-2507 580-2138> |
解説
1990年代の旧ユーゴスラヴィアの大虐殺といわゆる「民族浄化」や、ルワンダの惨劇に新たに刺激され、ジェノサイド研究は今までになく盛んです。歴史家と社会科学者は、集団の撲滅と住民の排除は何千年にもわたる帝国と国家の膨張の構成要素であるかどうかを検討するために、一層分析の網を過去に投げ入れています。そして更に、ダルフールにおけるスーダン政府によるジェノサイドのような出来事は、ジェノサイドが、戦争のように人間社会の一般的特徴であることを示唆しています。
本論文集は、ますます複雑になっているジェノサイド研究を理解するための、権威ある、包括的なレファレンス・ワークとして企画されました。本書の第1巻「ジェノサイド研究の学問分野」は、「概念的起源と国連条約」、「定義」、「枠組」、「実現する要因」の部から、第2巻「近代以前のジェノサイド」は、「先史、聖書時代、古典古代」、「中世と近世」、「「部族」社会」の部からなり、第3巻は「植民地と帝国のジェノサイド」です。第4巻「20世紀の帝国のジェノサイド-ソ連とナチ・ドイツ」は、「ロシアとソ連」、「ナチ帝国とその犠牲者」の部からなり、第5巻は「ポストコロニアルと帝国のジェノサイド」です。最後の第6巻「人道的介入、ジェノサイドの訴追、トラウマ、復興」は、「人道的介入」、「国際法とジェノサイドの訴追」、「ジェノサイド以後のトラウマと復興」の部からなっています。
本論文集は、ますます複雑になっているジェノサイド研究を理解するための、権威ある、包括的なレファレンス・ワークとして企画されました。本書の第1巻「ジェノサイド研究の学問分野」は、「概念的起源と国連条約」、「定義」、「枠組」、「実現する要因」の部から、第2巻「近代以前のジェノサイド」は、「先史、聖書時代、古典古代」、「中世と近世」、「「部族」社会」の部からなり、第3巻は「植民地と帝国のジェノサイド」です。第4巻「20世紀の帝国のジェノサイド-ソ連とナチ・ドイツ」は、「ロシアとソ連」、「ナチ帝国とその犠牲者」の部からなり、第5巻は「ポストコロニアルと帝国のジェノサイド」です。最後の第6巻「人道的介入、ジェノサイドの訴追、トラウマ、復興」は、「人道的介入」、「国際法とジェノサイドの訴追」、「ジェノサイド以後のトラウマと復興」の部からなっています。