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商品詳細
Structure and Agency. 4 vols. 構造と主体的行為 全4巻
・ISBN 978-1-84860-031-7 hard set GB£ 743.00
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★★★
| 著者・編者 | O'Donnell, Mike (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Sage Key Debates in Sociology |
| 出版社 | (Sage, UK) |
| 出版年月 | 2010 |
| ページ数 | 1672 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <569-2510 580-1857> |
解説
社会構造と個人及び集団の主体的行為の関係は、当初から社会学で中心的な問題でした。それは、ポスト構造主義者が安定社会構造の概念や、構造の概念そのものの社会科学の有用性を疑うようになっても変わりません。構造と主体的行為のそれぞれの重要性、及びその二つの関係に関する論争の歴史的軌跡は、本論文集の語りのコンテクストを形成しています。
本書は、この社会学の中心的テーマに関する古典・最新の論文を収録しています。マルクス、ヴェーバー、デュルケームの他、M.アーチャー、P.ブルデュー、S.ホールなどの著名な研究者による最近の論文も含んでいます。第1部「近代性、社会学、構造・主体的行為論争」、第2部「批判理論、構造化理論、批判的実在論」、第3部「構造・主体的行為理論の応用」、第4部「ネットワーク理論、グローバリゼーション理論、覇権」、第5部「結論/継続」の部から構成されており、構造・主体的行為論争と「文化的転回」、批判理論、ギデンズの構造化理論と批判的実在論、社会生活の特殊分野への理論の応用、ネットワーク理論とグローバル化、及び今日の理論的傾向と論争をカバーする結論が考察されています。また、編集者による序文には、これらの論文に関する歴史的・理論的解説が付されています。
本書は、この社会学の中心的テーマに関する古典・最新の論文を収録しています。マルクス、ヴェーバー、デュルケームの他、M.アーチャー、P.ブルデュー、S.ホールなどの著名な研究者による最近の論文も含んでいます。第1部「近代性、社会学、構造・主体的行為論争」、第2部「批判理論、構造化理論、批判的実在論」、第3部「構造・主体的行為理論の応用」、第4部「ネットワーク理論、グローバリゼーション理論、覇権」、第5部「結論/継続」の部から構成されており、構造・主体的行為論争と「文化的転回」、批判理論、ギデンズの構造化理論と批判的実在論、社会生活の特殊分野への理論の応用、ネットワーク理論とグローバル化、及び今日の理論的傾向と論争をカバーする結論が考察されています。また、編集者による序文には、これらの論文に関する歴史的・理論的解説が付されています。