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商品詳細
Islam in South Asia : Critical Concepts in Islamic Studies. 4 vols. 南アジアのイスラーム-イスラーム研究の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-55295-0 hard set GB£ 1150.00
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★★★
| 著者・編者 | Taylor, David (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Islamic Studies |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2011 |
| ページ数 | 1600 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <567-1844 567-199> |
解説
南アジアには、他のどの地域よりも多い4億人を超えるムスリムがいます。イスラームにおける最も重要な政治的・知的・霊的発展の多くが、この地域にその起源をもつか、ここで展開されました。またこの地域のムスリムはイスラームのグローバルな歴史においても重要な役割を演じました。1億6千万の国民の約97%がムスリムであるパキスタンは、過去60年以上の艱難辛苦がムスリム及び非ムスリムによって注意深く観察されています。またインドの最大のマイノリティをなすムスリムは、しばしばマジョリティと不安定な関係に陥ります。
本書においては、移民、改宗、ムスリム王朝を含む南アジアのイスラームの初期の歴史、及び宗教上の発展が徹底的に検討されています。また、植民地支配への抵抗、西洋思想への思想的対応と対話を含む、植民地期のイスラームの役割も論じられています。更に、政治運動、マジョリティ及びマイノリティとしてのムスリム、南アジアのムスリム・ディアスポラを含む独立以降のイスラームもカバーしています。加えて、女性とイスラーム、法改革、イスラーム金融、教育問題を含むイスラームと開発も研究対象になっています。
上記の諸テーマに対応して、本書の第1巻は「歴史的・文化的背景における南アジアのイスラーム」、第2巻は「植民地期の改革と抵抗」、第3巻は「現代南アジアにおけるイスラームと政治」、第4巻は「イスラームと開発」というタイトルからなっています。
本書においては、移民、改宗、ムスリム王朝を含む南アジアのイスラームの初期の歴史、及び宗教上の発展が徹底的に検討されています。また、植民地支配への抵抗、西洋思想への思想的対応と対話を含む、植民地期のイスラームの役割も論じられています。更に、政治運動、マジョリティ及びマイノリティとしてのムスリム、南アジアのムスリム・ディアスポラを含む独立以降のイスラームもカバーしています。加えて、女性とイスラーム、法改革、イスラーム金融、教育問題を含むイスラームと開発も研究対象になっています。
上記の諸テーマに対応して、本書の第1巻は「歴史的・文化的背景における南アジアのイスラーム」、第2巻は「植民地期の改革と抵抗」、第3巻は「現代南アジアにおけるイスラームと政治」、第4巻は「イスラームと開発」というタイトルからなっています。