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商品詳細
Religion and Human Rights : Critical Concepts in Religious Studies. 4 vols. 宗教と人権-宗教研究の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-47787-1 hard set GB£ 351.96
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★★★
| 著者・編者 | Ghanea, Nazila (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Religious Studies |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2010 |
| ページ数 | 1672 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <567-1023 567-163> |
解説
宗教と人権の分野に関する重要な世界的出来事が生じない週はほとんどないほど、この問題は、政治・経済・社会・文化のあらゆる分野で、また各地方・国・地域・国際的次元でその重要性を増しています。
本書は、個人及び集団の人権の背景、歴史、本質、並びに経済的・社会的・文化的・市民的・政治的権利を検討しています。国際的及び各国のレベルでの人権の基準、機構、法学、及び権利の衝突や宗教・信教の自由に関する議論も考察されています。登場する宗教はイスラーム、キリスト教、ユダヤ教、アフリカの宗教であり、宗教コミュニテイの迫害と差別も扱われています。
第1巻の表題は「なぜ宗教・信教の自由を擁護するのか?」です。第2巻「宗教・信教の自由は個人または集団的人権か?」は、「グループ、集団、団体の権利」、「宗教・信教の擁護のためのモデル」、「マイノリティの権利」、「難民の権利」の部から、第3巻「権利の衝突と宗教・信教の自由」は、「宗教・信教の自由と権利の衝突」、「表現の自由」、「女性の権利」、「子どもの権利」の部から、第4巻「国際基準、迫害、解決法」は、「宗教・信教の自由に関する国際基準と機構」、「迫害と差別」、「平等、差別待遇、特権、積極的義務、宗教・信教の自由」、「解決法」の部から構成されています。
本書は、個人及び集団の人権の背景、歴史、本質、並びに経済的・社会的・文化的・市民的・政治的権利を検討しています。国際的及び各国のレベルでの人権の基準、機構、法学、及び権利の衝突や宗教・信教の自由に関する議論も考察されています。登場する宗教はイスラーム、キリスト教、ユダヤ教、アフリカの宗教であり、宗教コミュニテイの迫害と差別も扱われています。
第1巻の表題は「なぜ宗教・信教の自由を擁護するのか?」です。第2巻「宗教・信教の自由は個人または集団的人権か?」は、「グループ、集団、団体の権利」、「宗教・信教の擁護のためのモデル」、「マイノリティの権利」、「難民の権利」の部から、第3巻「権利の衝突と宗教・信教の自由」は、「宗教・信教の自由と権利の衝突」、「表現の自由」、「女性の権利」、「子どもの権利」の部から、第4巻「国際基準、迫害、解決法」は、「宗教・信教の自由に関する国際基準と機構」、「迫害と差別」、「平等、差別待遇、特権、積極的義務、宗教・信教の自由」、「解決法」の部から構成されています。