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商品詳細
The Ethics of War and Conflict : Critical Concepts in Philosophy. 4 vols. 戦争と紛争の倫理学-哲学の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-48033-8 hard set GB£ 900.00
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★★★
| 著者・編者 | Kasher, Asa (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Philosophy |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2014 |
| ページ数 | 1656 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <610-174 567-1625> |
解説
武力紛争における適切な行動を正確に叙述しようとする――特に正戦と不法な戦争を区別しようとする――思想家にとって、軍事倫理学は新たな関心が持たれている哲学の下位区分であり、特に21世紀の初頭においてその実践的重要性が増しています。軍事倫理学は、新形態の軍事活動の出現によって現在特に活気にあふれ、発展している分野です。かつての戦争は、対抗する勢力間のほとんど対称的な遭遇戦であったのに対して、対テロリスト・反乱者戦争のような今日の非対称的な紛争、および人道主義的介入や平和維持のようなその他の軍事活動は、特に解決が困難な倫理的諸問題を提起しています。
本集は、この急速に拡大している学問分野の研究動向を理解するために編集された論文集です。第1巻「伝統」は「総論」、「キリスト教」、「ユダヤ教」、「イスラーム」、「騎士道」、「ヒンドゥー教」、「仏教」、「シーク教」、「現実主義」、「平和主義」の節から、第2巻「正戦論」は「道徳的基礎」、「レベルの区別」、「権威」、「正当な理由」、「最後の手段」、「比例性」、「差別/非戦闘員の免責」、「成功の機会」、「軍事的必要性」、「二重効果論」の節から、第3巻「新軍事活動」は「総論」、「人道的介入」、「対テロ戦争」の節から、第4巻「論争点」は「軍事的価値」、「民間軍事会社」、「極度の緊急事態」、「核抑止」、「拷問」、「将来の平和」の節から構成されています。
本集は、この急速に拡大している学問分野の研究動向を理解するために編集された論文集です。第1巻「伝統」は「総論」、「キリスト教」、「ユダヤ教」、「イスラーム」、「騎士道」、「ヒンドゥー教」、「仏教」、「シーク教」、「現実主義」、「平和主義」の節から、第2巻「正戦論」は「道徳的基礎」、「レベルの区別」、「権威」、「正当な理由」、「最後の手段」、「比例性」、「差別/非戦闘員の免責」、「成功の機会」、「軍事的必要性」、「二重効果論」の節から、第3巻「新軍事活動」は「総論」、「人道的介入」、「対テロ戦争」の節から、第4巻「論争点」は「軍事的価値」、「民間軍事会社」、「極度の緊急事態」、「核抑止」、「拷問」、「将来の平和」の節から構成されています。