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商品詳細
Islamic Banking and Finance : Critical Concepts in Economics. 4 vols. イスラームの銀行業と金融 全4巻
・ISBN 978-0-415-48576-0 hard set GB£ 1260.00
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| 著者・編者 | al-Roubaie, Amer / Alvi, S. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Economics |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2010 |
| ページ数 | 1610 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <563-2504> |
解説
イスラーム銀行業とは、イスラーム法(シャリーア)の原理と一致し、イスラームの経済学に導かれる金融制度を指しています。特にイスラーム法は利子の徴収と支払いを禁じています。またイスラーム法は、不法な又はイスラームの価値に反するとみなされるビジネスへの投資を禁じています。近年多くのイスラーム銀行が、グローバル化と中東・東南アジアのいくつかのムスリム国家の巨額の富によってもたらされた、高まる需要に応えるために設立され、イスラーム金融はニッチな位置から、グローバルな銀行制度の主流な構成要素になってきました。
イスラーム金融に関する多くの研究が行われてきましたが、その大半はイスラームの社会的・経済的・金融的組織の制度的側面に焦点を当てています。本書では、クルアーンの原則に基づいたイスラームの金融機関の創立から今日までの、過去1400年以上にわたる制度の歴史的発展と、新世界秩序におけるイスラーム銀行の役割、グッド・ガバナンス、透明性、イスラームの金融制度と従来の金融制度の間のギャップはいかに埋められるか、等々のテーマが扱われています。
本書の第1巻「イスラーム以前・初期の金融」は、「イスラーム以前の金融組織」、「初期イスラームの金融制度」、「イスラームの経済哲学」の部から、第2巻・第3巻「イスラームの金融制度の発展」は、「イスラーム金融-発展と機関」、「利子のディスコース-宗教的コンテクスト」、「利子についてのイスラームの見解」、「利子についての世俗的(近代的)見解」、「今日のイスラームの金融」、「イスラーム金融機関の資本化」、「市場と金融商品の設計」、「イスラーム銀行の運営と管理」の部から、第4巻「将来のイスラーム金融」は、「イスラーム金融のための展望」、「イスラーム金融が直面する課題」、「イスラーム金融制度のグローバル化」の部から構成されています。
イスラーム金融に関する多くの研究が行われてきましたが、その大半はイスラームの社会的・経済的・金融的組織の制度的側面に焦点を当てています。本書では、クルアーンの原則に基づいたイスラームの金融機関の創立から今日までの、過去1400年以上にわたる制度の歴史的発展と、新世界秩序におけるイスラーム銀行の役割、グッド・ガバナンス、透明性、イスラームの金融制度と従来の金融制度の間のギャップはいかに埋められるか、等々のテーマが扱われています。
本書の第1巻「イスラーム以前・初期の金融」は、「イスラーム以前の金融組織」、「初期イスラームの金融制度」、「イスラームの経済哲学」の部から、第2巻・第3巻「イスラームの金融制度の発展」は、「イスラーム金融-発展と機関」、「利子のディスコース-宗教的コンテクスト」、「利子についてのイスラームの見解」、「利子についての世俗的(近代的)見解」、「今日のイスラームの金融」、「イスラーム金融機関の資本化」、「市場と金融商品の設計」、「イスラーム銀行の運営と管理」の部から、第4巻「将来のイスラーム金融」は、「イスラーム金融のための展望」、「イスラーム金融が直面する課題」、「イスラーム金融制度のグローバル化」の部から構成されています。